こんばんは。いつの間にかDJネームを付けられネタにされているタグチです。
今日も営業中「DJ」というワードがちょこちょこあがっていたので勝手に妄想をしていました。
DJとは何ぞや?と。
DJとはラジオ番組の司会者や音楽イベントの選曲者の意味。
詳しくはこちら
(既にほとんどの人が知っていますかね。)
選曲者として意味するDJは
『場の雰囲気から楽曲を選曲しディスコミキサーを使って曲を切れ目無くかける者である。』らしいです。
場の雰囲気から。
これってバリスタにとっても大切な事なんじゃないかと。
その時にその場の雰囲気に合わせた曲をかけてくれるDJはフロアの事を最も分かっていなければならない。
そしてなおかつ、お客さんを気持ちよく踊らせる。
バリスタもお客様が望む「事」や「物」を分かって楽しくワイワイやってもらってなんぼ。なのではないかと。
もちろんDJもバリスタにもその場の状況に合わせるだけじゃなくそれ以前の「準備」が必要になってくるのは大前提ですが。
何をするにも相当な準備は必要なんですね。
難しいなDJもバリスタも。
でももし自分が客で行ってこんな選曲されたらグッときてしまう。
最近巷で話題の筑波の熱いお兄さん!
Diariesのオーナーモンゴルさんの選曲です!
ジャンルに縛られず良い物は良い!という姿勢がMIXにも店舗にも出てる気がします。
(自分はまだDiariesさんには伺った事はないのですがブログやツイッターを拝見させて頂くとそんな気がします。モンゴルさん必ずお店に伺います!!)
特に前半のロイクソップからビースティそれからハウスオブペインに行く所、そして後半クラップからヴェルヴェッツ、プライマルとつなぐ所は自分には涙ものです。
モンゴルさん是非次回は水戸でどうですか?(笑)
ジャンルなんて関係ない。
ロックだろうがテクノだろうがヒップホップだろうが良い物は良い。ただそれだけで良いとおもう。
大切なのはお互いが認め合う事だと思う。
良いもの同士に限るけど。
ジャンルに縛られた選曲は苦手です。
今日の音楽。
DJ モンゴルさんMIXから
LET THE COOL GOODDESS RUST AWAY /CLAP YOUR HANDS SAY YEAH
アレックのかすれた声。最高!!