◼︎6月5日(月)
ランチタイムは休業とさせていただきます。

◼︎6月12日(月)
仕込みと店内メンテナンスのため休業とさせていただきます。

◼︎6月19日(月)
ランチタイムは休業とさせていただきます。

◼︎6月25日(日)
cinema blackbird project x シネポートシアターMITO「きっと、うまくいく」上映会開催!
店頭にて前売チケット販売中です。

◼︎6月26日(月)
仕込みと店内メンテナンスのため休業とさせていただきます。

  

さかのぼること7年前、無謀にも始動した自主上映活動cinema blackbird project。覚えていらっしゃる方はどのくらいいるでしょうか。4回の上映会を開催したのち活動を休止していましたが、blackbirdの閉店を前に1日限定で復活することになりました。
現在水戸で精力的に映画の上映活動をしている310+1 CINEMA PROJECTさんとのコラボレーションにより、今回の上映会が実現しました。310+1 CINEMA PROJECTさんが定期的に行っている、シネポートシアターMITOという上映会のvol.16としての開催です。

上映作品は「きっと、うまくいく」
インド映画です。多様性のある映画が観られる場所がほしい!というのがシネマブラックバードを始めた理由なので、水戸であまり観る機会のないインド映画を選びました。
自分らしく今を生きることの大切さ、教育問題、家族のあり方、そんな色々をユーモアと歌とダンスでインドらしく味付けしてたっぷりこってり3時間魅せてくれます。え、3時間は長い?大丈夫!きっとあっという間に感じますし、インド風に休憩も入れます。

◼︎日時:2017年6月25日(日) ①13:00〜(アフタートーク付) ②17:00〜(アフタートーク付)
◼︎料金:前売一般 ¥1,200 シニア ¥1,000 当日一般 ¥1,500 シニア ¥1,300 小中学生 ¥800
(各種会員価格はチラシをご参照ください)
◼︎会場:ホテル・ザ・ウエストヒルズ水戸 2F 千波
◼︎前売チケットはtrattoria blackbirdでご購入いただけます。その他プレイガイドはチラシをご参照ください。

  
  

◼︎ゴールデンウィーク中は通常どおり営業いたします。
(7日は定休日のためお休みです。)

◼︎5月8日(月)
仕込みと店内メンテナンスのため休業とさせていただきます。

◼︎5月15日(月)
ランチタイムは休業とさせていただきます。

◼︎5月16日(月)
ランチタイムは休業とさせていただきます。

◼︎5月27日(月)
ランチタイムは休業とさせていただきます。

◼︎5月29日(月)
仕込みと店内メンテナンスのため休業とさせていただきます。

  

   
   
photo by Yasuko Tadokoro

久しぶりの更新がこの様な内容になってしまって心苦しいのですが大切な事なので最後までお付き合い下さい。

今年の7月末をもって、trattoria blackbirdを閉めることになりました。

僕個人の今後については、来春長女の中学校入学、長男の小学校入学に合わせて妻の実家のある山形県鶴岡市に生活の拠点を移します。そこで妻は家業である農業に携わる予定です。ブラックバードは多少営業形態は変わることになると思いますが、鶴岡市での再開を目指すことになります。

 「実家を継ぐとか継がないとか、古くさい考えかもしれませんが、それを大切に思っている人がいる以上最大限尊重したい」

というのが僕達家族で話し合った結論です。

引越しの話がでた数年前、「店を閉めて他の土地に引っ越す」なんて到底受け入れられなかったのに、3人だった家族が今では5人に増え、考え方は少しずつ変わってきました。昨年の事故で入院している間、妻とたくさん話し合ったりいろいろな事を店の外側から見ることができたのもその一因だろうと思います。
ありがたいことに、料理の仕事は続けられそうだし、子供達の成長をもう少し近くで見守ることも出来そうです。

準備期間も含めて約10年。
しんどい事も沢山ありました。毎日が戦いで、きちんとお金を稼かなければいけない、でも働く面白さや感動を失いたくない、と迷いもがく日々でした。仕事が好き過ぎて思わぬ大怪我もしましたが(大汗)、それでも毎日がワクワクドキドキで、本当に夢のような日々でした。走り抜けた30代に悔いはありません。
そして支えてくれた妻や家族親族をこれからは僕が支える番なのかなと、今はそういう風に思っております。

中学高校時代遊びに来ていただけの、ほとんど身寄りのない水戸で、9年もの長きに渡って店を続けてこれたことに、あらためて感謝したいと思います。ブラックバードを愛してくれたみなさん、本当にありがとうございました。

残り3ヶ月と少し。

下を向くのは嫌だし、これまでの集大成になるよう、全力で営業します。

勝手なお願いになりますが、変わらぬご愛顧よろしくお願いいたします。

trattoria blackbird chef

沼田 健一

  

陶芸家、鈴木稔さんによる器作りワークショップの開催が決定しました。しかも今回のお題は人気の高いパスタ皿!

お申し込みはお早めに!
◎日時:2017.2.4 sat

第一部 10:00〜13:00 (ランチ12:30〜)

第二部 14:00〜17:00 (ランチ14:00〜)
◎場所:trattoria blackbird店内

(客席の一部を使用しますので、残りの席での通常営業となります)
◎定員:各回4名 
◎参加費:¥6,000(材料費、ランチ<前菜・パスタ・ドルチェ・カフェ>代込み)

ランチは稔さんの器を使った特別仕様になります!
◎作業内容&注意事項

稔さんが普段から使用している陶器作りの型を使用して、ワークショップでは成形まで行います。その後、稔さんが工房で仕上げの作業をし、完成品は後日ブラックバードにてお渡しとなります。
◎申込方法

メールまたは店頭にて受け付けます。

メールはinfo@blackbird-mito.com(@は半角にしてください)まで。

先着順となります。
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夜は貸切で立食の交流会を開催します!

詳細は後日発表いたします。お楽しみに!

   

  

 

講師である当店シェフが、怪我をして少しの間お休みしています。(その間お店は夜の時間帯のみ規模を縮小して営業を続けます)
6月のクッキングスクールは、シェフの復帰まで無期限延期とさせていただきます。大変申し訳ありませんが、復帰までしばらくお待ちください。
なお、お申し込みいただいている方々にはメール等でご連絡を差し上げていますが、メールの不通等でお手元に届いていない方がいらっしゃるかもしれません。お知り合いの参加者の方に声をかけあっていただけると大変助かります。ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。 (沼田亜紀)

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6月のクッキングスクール、参加者募集します!

内容は5月に引き続き「バーニャカウダ」「サルサヴェルデ」「オイルベースのパスタの考え方と展開」です。

〜「ブラックバードそのままのレシピを出来る限り分かりやすく、作りやすく」 をモットーに、料理初心者でも楽しく学べるアットホームなクラスです。 どこから参加してもついて来れるような構成にしてあります。 〜

◎内容(5月と同内容となります。ご注意ください)

  「バーニャカウダ」
数ある前菜の中でも一際人気の高いバーニャカウダ。ブラバのレシピを大公開しちゃいます。
 「サルサヴェルデ」
肉料理、魚料理、温野菜にも使えるバジルとイタリアンパセリを使った爽やかなソース。

「オイルベースのパスタの考え方と展開」

難しいと敬遠されがちなオイルパスタはどうすれば自分のレパートリーに加えられるのか?様々なアレンジとともにお教えします。

◎日時 :2016. 6.15(水)11:30〜14:00
*今回からしばらく夜の部はございません。ご注意ください。
◎会場:東部ガス水戸ショールーム

〒310-0015 茨城県水戸市宮町2-8-1
◎定員:20名(各回)
◎参加費: ¥3600(税込)

メールまたは店頭にて受付いたします。 (人数、昼/夜の希望を書いて下さい) メールはinfo@blackbird-mito.com(@は半角にしてください)まで。 先着となります。メールには必ず返信しております。送信して3日以内に返信がない場合は、お手数ですが029-224-5895までお電話をお願いします。 申し込みに関する注意はこちらをご覧下さい。

◎持ち物:参加費、上履き/スリッパ、エプロン、筆記用具、タッパー類
※調理器具、資料、材料は全てご用意しております。

◎お問い合わせ:029-224-5895 

   
 5月のクッキングスクール、参加者募集します!
内容は「バーニャカウダ」「サルサヴェルデ」「タプナード」「オイルベースのパスタの考え方と展開」です。
〜「ブラックバードそのままのレシピを出来る限り分かりやすく、作りやすく」 をモットーに、料理初心者でも楽しく学べるアットホームなクラスです。 どこから参加してもついて来れるような構成にしてあります。 〜
◎内容
  「バーニャカウダ」

数ある前菜の中でも一際人気の高いバーニャカウダ。ブラバのレシピを大公開しちゃいます。

 「サルサヴェルデ」

肉料理、魚料理、温野菜にも使えるバジルとイタリアンパセリを使った爽やかなソース。

「タプナード」

アンチョビとオリーブの万能ペースト。

「オイルベースのパスタの考え方と展開」
難しいと敬遠されがちなオイルパスタはどうすれば自分のレパートリーに加えられるのか?様々なアレンジとともにお教えします。

◎日時 :2016. 5.26(木)   11:30〜14:00

*今回からしばらく夜の部はございません。ご注意ください。

◎会場:東部ガス水戸ショールーム
〒310-0015 茨城県水戸市宮町2-8-1

◎定員:20名(各回)

◎参加費: ¥3600(税込)
メールまたは店頭にて受付いたします。 (人数、昼/夜の希望を書いて下さい) メールはinfo@blackbird-mito.com(@は半角にしてください)まで。 先着となります。メールには必ず返信しております。送信して3日以内に返信がない場合は、お手数ですが029-224-5895までお電話をお願いします。 申し込みに関する注意はこちらをご覧下さい。
◎持ち物:参加費、上履き/スリッパ、エプロン、筆記用具、タッパー類

※調理器具、資料、材料は全てご用意しております。
◎お問い合わせ:029-224-5895 

    

4月1日より、営業時間が下記の通り変更になります。

ランチ  11:30〜14:30(14:00ラストオーダー)

ディナー  17:30〜23:00(22:00ラストオーダー)

よろしくお願いいたします。

価格についてのお知らせ

お客様各位
平素は格別のご愛顧を賜り、誠にありがとうございます。
さてこの度、4月1日より、立ち飲みの会計システムを変更するとともに、店内全ての価格表示を、税込みから税抜きに変更させていただくこととなりました。

これまで立ち飲みではキャッシュオンでお支払いいただいておりましたが、テーブル席、カウンター席と同様、ご飲食後に一括でのご精算に変更させていただきます。

また、店内全ての価格表示を、税抜き価格に変更させていただきます。
それに伴い、8%への増税時に据え置きにしておりましたランチとドリンクの価格を、増税分値上げさせていただくことにいたしました。2年間当店としても努力をしてまいりましたが、仕入れ価格が上がっている中で現在の価格を継続するのは厳しく、今回の価格改定に至った次第です。

お客様にはご不便とご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解をいただけますようお願い申し上げます。
trattoria blackbird chef  沼田 健一

  
ブラバノマカナイ 20160307 夜 〔アジのジャガイモ包み焼き〕
パンがたくさん余ったので何かメインを…。という訳でブラバの定番「ジャガイモ包み焼き」にしました。細切りにしたジャガイモを衣に見立て、多めの油で「中はふっくら、外はカリカリ」になるまで焼くだけ。たったこれだけで、ジャガイモ好きが泣いて喜ぶメインディッシュに。白身魚だけじゃなくてアジ、サワラ、エビ、ホタテなんかも◎。オリーブとアンチョビのペースト「タプナード」を添えて。お酒は少し発泡してるものがあうかな。
  
ブラバノマカナイ 20160308 〔キノコのアラビアータ〕
先週末、「アラビアータ、辛めで🔥」というオーダーが入ってきた(アラビアータとはイタリア語で「怒りん坊」という意味の辛いトマトソースのパスタのことで、ウチの店では通常のトマトソースより3倍辛くしている)。

「〇〇さん、いいんですか?🔥」

「美味しく食べられるギリギリまで辛くして、シェフ🔥」

(´-`).。oO(作って味見するの俺なんだけど…🔥)という言葉をぐっと飲み込み、いざ火の中へ。
前にも書いたが、美味しい食べ物の舌に対する刺激指数が10だとして、「塩気、コク、辛み」は舌に対する刺激という意味において足し算だ。いわゆる普通のトマトソースの場合「塩気3.5、コク4.5、辛み2」位の比率だが、激辛アラビアータの場合はその比率が大きく崩れる。数値にすると「塩気1.5、コク3.5、辛み7」ほどだろうか(足して10には収まらないが、そもそも無理な話なのだ)。火入れはとにかく慎重に。でないと店中のお客様の咳が止まらなくなる。出来た。辛い、いや美味い。 「いや〜美味かった。北関東イチ辛いね、このアラビアータ🔥」という喜んでいいのか何なのか分からない感想を残して、〇〇さんは夜の街に消えていった(翌朝トイレに篭っていませんように)。 足して12の美味しいアラビアータ。

チャレンジしたい方はいつでもどうぞ🔥
 
  ブラバノマカナイ 20160308夜 〔モッツァレラとフルーツトマトのパスタカプレーゼ フェデリーニ〕
ペペロンチーノのベースに湯むき角切りしたフルーツトマト(または完熟トマト)を丸ごと1個入れ煮崩す。アルデンテに茹であげたフェデリーニ、モッツァレラを入れてあえる。即席のフレッシュトマトソースは煮込まない分程よい酸味。軽やかに食べるためにパスタは細麺のフェデリーニをチョイス。

#ブラバノマカナイ 
ブラバノマカナイ 20160309昼

牛の端肉(そうじした時に出る半端な肉)がたまってきたので、意を決してハンバーグに(普段は放ったらかしておけるミートソースにしてます)前職ではかなりの量作ってきたけど退職以来作ってないから8年振りでしたが、身体は覚えているものですね。焼きもソースも、ほぼイメージ通りのものが完成しました。大したことない肉でも、技術ひとつで美味しく生まれ変わらせることができるのがハンバーグの魅力。ハマりそうです。

  
ブラバノマカナイ 20160310 昼①
アーリオ・オーリオ・エ・ ペペロンチーノ
何年かに一度(正確に言うと7年間で3度)、「アーリオ・オーリオ・エ・ペペロンチーノ、お願いします」というお客さんが来る。まるで「たのもー」と道場破りに来たような顔付きで。
料理教室をやっているとよく言われる。

「ペペロンチーノって難しいですよね〜?」

それはある意味正しく、ある意味間違っている。
「パスタ作りはペペロンチーノに始まりペペロンチーノに終わる」とローマ時代から言われていたかどうかは全くわからないが、「全ての道はペペロンチーノに続く」というのはかなり正しい。

オイルと水分の比率

火の加減と乳化

アルデンテの見極め

茹で汁の塩加減とソースの塩分
久しぶりに具なしのペペロンチーノを作った。

原材料は粉と水のみで作られたパスタ、茹で汁の水分、塩分、エクストラバージンオリーブオイル、にんにく、唐辛子、イタリアンパセリ、白ワイン。
そんなダシも入れない食べ物が美味いのか?

これが美味いのだ。
粉の味を感じる事ができる。

粉と塩と水だけでパリパリに焼き上げられたバゲットがそのままでも美味しいように、セモリナ粉の風味が湯気と一緒に立ち昇ってくる。
道場破りだなんて思わないし、メニューにも載ってないけど、是非一度食べてみて欲しい。
パスタの見方がぐっと深くなるはずだから。

  
ブラバノマカナイ 20160310夜 〔いろいろフリット丼〕 「なんだよ、またまかないかよ〜(怒)」とお思いの方もいい加減多いかもしれませんがどうぞお付き合い下さい。フリット用の衣を沢山余らせてしまったので今夜は天丼。見た目普通の天ぷらですが、ビールと強力粉で作る衣は発酵という魔法の力で風味良く、フワフワサクサクの仕上がり。
因みに中身は、、、
タコ、イカ、クロムツ、ホタテ、砂糖エンドウ、インゲン、カボチャ、ニンジン、フキノトウ、山ウド、タマネギ、マッシュルーム、ナス。

タレがなかったので市販のポン酢で代用(まかない用に常備してます)。永谷園の即席味噌汁付き。

#天ぷら #天丼 #フリット #フリットミスト#砂山チヒロ
  

  
ブラバノマカナイ 20160311 昼
鶏胸肉のソテー 4種キノコのソース
朝太田の実家から電話があり「炊き込みごはん炊いたからランチ食べがてら持って行く」とのこと。震災のその瞬間に食べていたカニのトマトクリームソースを再現してその日の惨状を振り返ろうという僕の密やかな野望を脆くも打ち砕く炊き込みごはんの思わぬ襲来。おかずの菜の花の胡麻和えと松前漬けはなるべく今日中に食べてねと。
5年前の今頃(16:00)、僕は店の前のベンチに座って寒さに震えながら「どうする?どうする?どうする?どうする?どうする?どうする?」を繰り返していた。開業して2年と3ヶ月。大切に育ててきた店があっという間に崩れ落ちていくのを、そのベンチに座りながらただなす術もなく見ていた。
3日後の3月14日、無理やり食材をかき集めて開けたランチタイム。「何日か振りに温かい食べ物を口にしたよ」と泣きながらパスタを噛み締めるお客さん達の顔。記憶はどうしようもなく薄れていくけど、毎年この日が近づいてくる度にいろいろな記憶が蘇ってきて、言葉にできないような感情が押し寄せてくる。
あっという間の5年間だったようにも思うし、どうしようもなく長かったようにも思う。有難いことに、家族やスタッフ、大勢のお客様に支えられて、どうにか店は続いているが、何かうまくいかない時やお客さんが少ない日、「震災があったんだから仕方ない」と思ってしまう自分がいる。もちろん震災の影響は計り知れないけど、そこに逃げ込んだりそれを言い訳にしたらやっぱり駄目なんだと最近思えるようになってきた。
賄いは「炊き込みごはん、菜の花の胡麻和え、松前漬け、鶏胸肉のソテー」。胸肉はハム用に塩漬けしたものを急遽焼いた。和洋折衷のよく分からないワンプレートだけど、温かいご飯を食べられることに感謝して。ごちそうさまでした。

 
  
ブラバノマカナイ 2016.03.11がもうすぐ終わる頃
海の幸のミンチ フレッシュトマト 菜の花のペペロンチーノ フェデリーニ
普段の営業で定番として使っている「ミズダコ、イカ(スルメ、ヤリ)、ホタテ、白身魚」の4種の海の幸を定休日前や、沢山残ってしまった日にフードプロセッサーでミンチにして加熱。水分を完全に飛ばしてふりかけ(そぼろ)状にしたものをベースにしたパスタ。ディナータイムではトマトのラグーとしてお出ししているが、こうしてペペロンチーノにしてもとにかく旨い。海の幸の中身の比率は仕込む時によって変わるが、大体ミズダコが半分、残りはそれぞれ適当にといった具合。そのくらいの大らかな心で作った方が上手くいく、というのは「大雑把なO型」の僕が自己弁護の為に作った言い訳だとかそうでないとか。
スーパーアルデンテに茹で上げたフェデリーニは、ロングパスタの美味しさを120%味あわせてくれる。
#笠間焼#酒井敦志之#toshiyukisakai#ブラバノマカナイ