こんばんは。
「巨人ゴーグ」には似てないと思っているタグチです。
今日もお客様に、戦場カメラマンの渡部陽一さんに似ているって言われました。
似てるシリーズでいじり倒すのは止めてくれー。。
夜はフジオさんがホールの自分がバンコでの接客。
久しぶり。
そこに、とあるお客様が来店。
いつも一杯目は決まって生ビール、二杯目以降は大抵ハイボール(ウイスキーのソーダ割り)を決まってオーダー。
6月頃に自分がハイボールを作った時は若干薄い、ソーダの切れがないとみっちり指導を受けた次第。
それ以降、日頃からちょいちょいお世話になっている、バーテンダー主催のカクテル勉強会に参加したりして、色々なバーテンダーのハイボールの作り方を見て来たけれど、使うウイスキーの違い、ウイスキーの量の違い、ソーダの注ぎの違い、混ぜ方の違い等は、本当に人それぞれ。
何をもって善しとするか。
それは個人の判断。
でもそこで一番大切なのは、飲む人が実際に飲んでみて美味しいって満足してもらえるかだと思う。
毎回同じ濃度で出すのか、徐々にアルコールを薄めて行くのか、レモンをきつく効かせるのかとか。
出す側としてはあくまでこういう気分なんじゃないかなという推測の元で作らせて頂いておりますが。。
大切なのはやっぱりこれか。
画像はメロンダイキリとなっていてすみませんが。
その人がいつも僕に言う言葉。
今日はそれが伝わって来たと言ってもらえた。
前にきつく言われた分凄く嬉しかったです。
タグチでした。



