今日のtweet(@blackbirdchef)より

つくばは東京に近すぎるんです。実際に通勤圏内。そうなると、便利だけれど独自性が生まれにくいんですよね。街としての歴史もないし。 逆に今の水戸には歴史しかない。観光地としての意識も薄い。

水戸は資源はあるけど、いろんな人がいろんな所で、バラバラに活動している(もちろんブラックバードも)。 昔からの観光地に昔からの観光客が来て昔からの観光みやげを買って帰って行く。水戸黄門みたいな展開。ドキドキも、ワクワクも、ない。あるのは安心と言う名の惰性。

水戸芸術館にみんな絡もうとするけれど、上手に絡めている人はいない(もちろんブラックバードも)。結局寄生して、おこぼれを貰うだけ。 街全体がひとつの生き物のように、ダイナミックに動きださないと、本当に魅力的な観光地にはなれないと思う。

じゃあまずどうすればいいのか?今みたいなことを意識するだけで、とりあえず最初の一歩は踏み出せるんじゃないかな。イメージして、具体化していく。別に誰がが中心じゃなくてもいい。 「水戸は最近面白いらしい」位の情報がやんわり伝わっていく位の方が、かえって効果があるはず。

ブラックバードは、それらのハブとしての機能をより強化していく。学芸員から魚屋まで、赤ちゃんから82歳まで、男も女も間の人も(笑)とにかくいろんな人が来る。みんな好きにやればいいし、僕らも好きにやる。それにD&Dの観光ネットワークを上手に絡めていく。僕のしたいことは、そんなこと。

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茨城県でD&Dをやりたいという方から相談を受けた。
ハードルは高い。
でも実現できたら本当に素敵な場所になりそう。

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辻徹さんの器而庵、オープンしました。
明日レセプションみたいです。
今日来てくれた日野さんが教えてくれました(笑)

夏休み、皆さんお誘い合わせの上お出かけください。
僕らも近々お邪魔します。