「50年後も存在するのだろうか?」
という問いを投げかける癖がある。
例えば《演歌》
例えば《長寿番組(紅白歌合戦、水戸黄門、笑点)》
例えば《タバコ/酒》
例えば《新聞》
例えば《まちなか》
例えば《ブラックバード》
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twitterを眺めていると、自分の周りで(要するに水戸で)「誰が」「何のために」「どんなことを」しようとしているのかがぼんやりと見えてくる。「みんないろんなことを考えるなぁ,,,」と感心してみたり、「そりゃ無謀だよ!」と腹を立ててみたり。そして、全体として言えるのが、「状況はあまり芳しくないのね」ということ。
《まちなか》を活性化させよう!」という言葉をよく聞くし、僕も街のど真ん中に店を構えるものとしてそれを望んでいたけれど、よーく考えてみると僕自身「じゃあなぜ《まちなか》が活性化しなきゃいけないんだろう?」という問いに対する「えっ?俺もう店始めちゃったし!」という以外のはっきりとした答えが見当たらない。
残念だけれど、資本主義というのは競争主義だ。
お客さんやマーケットを読み、常に先手を打ち続けないといつか新しい競争相手に負けてしまう。ここ10年くらいで、《まちなか》は連戦連敗。本当に風前の灯火である。
今のところみんな
「ブラックバード、中心市街地活性化に大きく貢献だね」
「まちなかで映画館なんて素敵だね」
とみんな言ってくれるが、僕が聞きたいのは
「まちなかで映画館?冗談でしょ?」
という言葉だ。