(半分昨日の続き)

演歌が今後どうなっていくのかに興味がある。

メインのファン層は60代以上。50代でギリギリ。40代で演歌好きの人は1000人に一人くらいか?(僕の予想です。あしからず)。要するに日本の平均寿命からすると、新規開拓が全く出来てない演歌というジャンル(「黒人が演歌歌ったじゃない」はやめて下さい。申し訳ないけれど、あれをカウントする訳にはいかない。)は必然的にあと50年もたないということになる。そして、未だに演歌歌手がトリをつとめる「紅白歌合戦」も同様だろうと僕は思う。

ブラックバードには若い客があまり来ない(「失礼な!ワタシまだまだ若いのに!」というツッコミはご遠慮ください。ここでは若い=20代以下させていただきます)。僕の主観で平均すると、常連さんの平均年齢は僕より上だ。ということは・・・。

HMV渋谷が閉店する時代だ。何が起きてもおかしくはない。
その上、美味しい料理やお酒に関心を持つ若者の絶対数は確実に減っている。

そう。このまま何もしなければ、ブラックバードは演歌と同じ道のりを辿ることになる。
大袈裟な話ではない。
このままでは50年どころか、10周年を迎えることすら危うい。

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やはりこの人の考え方には共感出来る。
「誰がやっているとか、どこからお金が出ているとか、もうそういう次元じゃないんだと思う。結果として何が出来たのかしかお客さんには伝わらないんだから。お金をかけて優秀なスタッフが考えてそこから紡ぎだされる商品がどれだけお客さんのもとに届くか、結果お客さんにどんな思いを抱かせられるか、そこに尽きると思うんですわ」

本当の本当にその通り。
メジャーだとか、インディーだとかそういうくくりは本当に関係ないし、無駄。