書かずにはいられないので、書きます。
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人口7万人。大分県日田市のミニシアター、リベルテに貼られている声明文です。

「日田は映画館がある町です」

水戸の人口は26万人。日田の3倍以上。

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「バグダッドカフェ」のチケットの売上が伸び悩んでいます。

今までは「無理にコチラから頭を下げる必要はない。観に来たいと思ってくれる人が来てくれればいい」と思っていましたが、現実はそんなに甘くなかったですね。

先日、とある地元メディアの方と話していた時こういう風に言われました。
「まさか3回も続くなんてね。それだけでも凄いですよ」
(誤解のないように言っておきますが、この方は心から褒めて下さっています)

ご厚意で貸していただいている水戸プラザホテルさんでの上映も今回で最後(「とりあえず年内3回やってみましょう」というのは最初から決まっていました)。シネマ ブラックバード プロジェクトは来年から流浪のシネマプロジェクトになります。

これを読んで下さっている方にもう一度お願いします。
ご両親でも友達でも、少しでも映画に関心がありそうな方に僕たちのプロジェクトの存在を話して下さい。
自分達の暮らす街を自分達の手で楽しいモノにしませんか?
最後に僕の大好きな横山健さんの言葉を。

つまり今後、それぞれの立場でそれぞれの観点からの主張をしていかないと、結局「長いものに巻かれる」コトになる。そして最終的には「ロック」という言葉の意味合いも変わっていく。それが日本の「ロックの歴史」になっていく。ボーッと見てるだけじゃ、数年後、或いは数十年後には「あぁ…日本のロックってこうなっちゃったのね」って言ってる、悲しいヤツになる。
少なくともあの場所を心地良い場所にしたいなら、楽しい場所にしたいなら、キミ達も意見するべきだ。キミ達も闘うべきだ。

ボーっと見てるだけじゃ、数年後、或いは数十年後には「水戸ってこうなっちゃったのね」って言ってる悲しいヤツになる。
少なくとも自分が暮らす街を心地良い場所にしたいなら、楽しい場所にしたいなら、キミ達も意見するべきだ。キミ達も闘うべきだ。

本当にその通りだと思う。