夕方から新人のタグチ君の歓迎会をアウルスで。

フジオの奥さんのユキちゃんも来て、大人5人、子供1人同じテーブルを囲むと少しずつ大所帯になってきたなぁなんて思う。タグチくんの加入によって来月中には昼からの通し営業スタート、5月ぐらいから平日は朝も開けようかと思っている。

なぜか?なぜそんな無理をするのか?

それがバールだからだ。朝から夜まで開いていて、一日に何度もエスプレッソをひっかけに来る場所。blackbirdはトラットリアも併設しているからしっかり食べたい時には奥でちゃんと食事も出来る。昼間から太陽を浴びながらテラスでビール/スプマンテもいいな。しかもテラスも立ち飲み同様ドリンク¥150引き。決して薄利多売を目指している訳じゃないけど、せめてたくさんお客さんが入る店であって欲しい。薄れていく活気を力づくでも取り戻したい。客単価?原価率?そりゃ気にするけど、一番大切なことをすっ飛ばして電卓ばかりはじいていても何も始まらないでしょ?僕と家族とスタッフとその家族がきちんと生活できてお店が続けていけて借金をきちんと返し続けられるくらいの収益があればいい。金儲けがしたいならとっとと他の業種に乗り換えている。

オープンからもうすぐ4ヶ月。ようやくbar&trattoria(バール&トラットリア)として本格始動する日ももう間近。

乞うご期待!

 

その後、水戸芸術館の高校生ウィークの打ち上げ&学芸員の森さんの送別会に出席。blackbirdのお客様に多数遭遇し、普段のお礼と挨拶をする。本当に水戸芸に支えられてなんとかやっていけている現状だ。ありがたい。僕らももっと力になれるよう、日々やっていかなければ。

 

昨日のブログに何件か感想のメールを頂く。

もうひとつ付け加えると、blackbirdではランチのコーヒーも一杯ずつタイミングを見てバリスタがお作りしている。選べるのはエスプレッソ/カフェマッキャート/カフェコンパンナ/カフェラテ/カフェアメリカーノ。そしてカフェラテ/カフェマッキャートには時間が許す限りアートを施して。

それがいかにラディカルなことか。

同業の方ならお分かりいただけると思う。