当然かもしれないけど、昨日のブログに賛否のメールが届いている。

初期のブログにも何度か取り上げたこの水戸市街地問題について考える時、いったいなんでこんなにイラついた文章しか書けないのか一日中考えていたのだけれど、ようやく一つの結論に到達した。

「具体的な解決案を持たずに批判している」
から。

「野党ではなく常に与党の精神を持つこと」
ある事柄に対して批判するなら問題を解決するための代案を出すべきだということ。でもはっきり言って余りにも抱えている問題が多く、事態が複雑すぎる。歴史的な背景もあるからちょっとやそっとじゃ動かない。

茨城県庁の移転。やたらと縦に長細い市街地。駐車場不足。百貨店、デパートそのものの衰退。車社会化。郊外の大型ショッピングセンターの登場・・・etc。

自分達だけ上手くいくなんてことはあり得ないんだ。特にblackbirdのような地域に密着した店は。
店をやるということは考えている以上に社会的な行為だ。

今日のバンコでは、常連さん達が
「じゃあ水戸をどうするのよ?」
の話でやたらと盛り上がっていた。なんの提案もできないけど、僕がムキになることで考えるきっかけになればいい。風通しがよくなればいい。