センセイによる水戸芸レポートです。
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平松み紀 <ダンス&ソロ>『鳥の歌』(水戸芸術館ACM劇場)
水戸芸術館ACM劇場専属舞踊家の平松み紀さんによる、

ソロのダンスパフォ−マンス。
今回はACM劇場内に仕切りを立てて、中央ブロックと少々、に制限した「ACM百人劇場」での公演でした。
劇場に入ると、舞台に幕のように下がった透けるスクリーンに映像が映されていました(普段のACM劇場には幕という物がない)。
前半は、燕尾服を可愛くアレンジしたような、青い衣装に青い帽子の鳥の平松さんのソロダンス。それが中盤では、パブロ・カザルスの「鳥の歌」に合わせて、シンプルな黒衣装に替えた平松さんと、鳥衣装の平松さんの白いシルエット映像との「共演」になったのですが、何だか夢の中のようで、とても印象に残りました。
今回もとても良かったです。
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こちら、小鳥バージョンという子ども向けプログラムもあったのです。行きたかったなぁ。