9月12日 晴れ 

12時にマンションの契約のために水戸へ。何事もなく契約が終わり鍵をもらう。次の約束までまだ時間があったから無印良品に行って自転車を買う。普通の26インチのギア無しに中サイズのかごをつけてもらう。これで次から水戸に来るときは車をマンションの駐車場に入れてこの自転車で自由に動ける。生活の基盤を少しずつ固めていかないと。店のこともあるけど、妻も娘も初めての土地なのだ。慣れるまでに時間がかかるだろう。でもマンションの近くの千波湖は本当に魅力的だし、こんなところで新しい生活が始められるなんて素敵なことだな。皆さんも水戸に来たら千波湖に是非行ってみてください。「オランダみたい(岩松談)」ですよ(本当)。

 

4時に不動産屋に行き、店舗の契約のための書類をもらう。いよいよ本契約だ。そしてその足で店まで行き、実際に工事をお願いする工務店の方と打ち合わせ。複数から見積りを取って一番いいところと契約するつもり。時間差で2社と会うが、どちらもとても良さそう。こちらの意図を理解して、いろいろ提案してくれる。それぞれに得意分野があるからそれと値段とを見比べていいほうに決めよう。来週の火曜日に設計の岩松さんを呼んでもう一度会う約束をする。

 

別の不動産屋に行って11月に引っ越してくる予定のフジオの部屋を探す。とりあえず条件(~万以下、2LDK、ペット可)を伝えて探してもらうと、ぴったりなものが結構出てきた。これだけあれば見つかるだろ。よかった。

 

家に帰ると果実酒のためのりんごが(笑)。明日の夜漬けてみようという話になる。母は慎重な性格でウメとカリン以外漬けるのは初めてらしく、軽く躊躇している。父は楽天的な性格らしく、買ってきた本を読んでイケイケだ。季節のものを道路沿いにたくさんある直売所で安く仕入れてどんどん漬けていこうという話になる。オープンは2ヶ月後だから、早く漬けないと間に合わないかもしれない。そしてお客様からお金をいただけるレベルまで持っていかないと。自分が作ったものをおいしいと言ってもらえる快感を、両親にも是非味わってほしいものだ。そして二人の老後の楽しみになってくれればいいななんて、親の気も知らずバカ息子は勝手に思ったりしている。