以下の文章は24時間前に書いたものです。
眠くて更新できませんでした。

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今日は例の取材日。

特集は「新!バリスタ宣言!」

というわけで、フジオが主役。
バリスタってここ最近はやたらと注目の職業らしい。
でも歴史がなく文化も未成熟なため、業界全体がどこか変な方向に行っているような気がしてならない。そもそもバリスタとは・・・(長くなるので今回は割愛)。

撮影の手応えは十分。
詳しい情報が載せられなくてちょっと歯がゆいですが、もう少々お待ちを。

ディナーは静かなスタート。
三連休後/給料日前/火曜日/雨
なんて、ヒマの四重奏。

意気んで仕込みをしているといつものようにシモムラセンセイご来店。

グラス白ワイン
 岩ガキ
グラス白ワイン2
 サンマのカルパッチョ
グラス白ワイン3
 岩ガキ(おかわり)
 真ダコとオリーブのマリネ
グラス赤ワイン
 赤鶏(宮崎産)の香草焼き
 パン盛り合わせ&チーズ
グラス白ワイン4
 アイナメ、フレッシュトマト、バジルのペペロンチーノ
グラス白ワイン5/6/7
 サンマとナスのラグー ペンネ

立ち飲みでエスプレッソ

さすがのさすがにびっくりである。
過去を振り返れば
 岩ガキ12個
 カルパッチョ3皿
 パスタ3皿(300g)
と数々の偉業を成し遂げてきたけど、今日はちょっと桁が違ったようだ。

そしてここからがポイント。
ただ食べるだけならそれは大食い選手権と変わりない。ホットドッグ50個だろうが、メガ牛丼だろうが、クオーターパウンダーだろうが。

センセイは違う。

一皿一皿、食べ終わったらまるで洗ったばかりみたいにきれいな皿がそこにある。一口一口、冷たいものは冷たいうちに、熱いものは熱いうちに(たまに口の中を火傷しているみたい)、丁寧に丁寧に食べる。
食べ終わると最高のオペラを見終えたばかりみたいな表情で(大げさ?いやいや本当なんだって!)感想を教えてくれる。

まさに料理人冥利に尽きる。

センセイが近所に住んでいてよかった(笑)
もしセンセイが引っ越すようなことがあったら是が非でも阻止するか、ブラックバードも追いかけて引っ越すのであしからず。

驚きと感謝を込めて。