8月28日(金)

東京で行われていたバリスタチャンピオンシップ2009予選を観に行っていたタグチが帰ってきた。豆をお願いしている丸山珈琲から出場しているバリスタさんたちのパフォーマンスを無事に見ることが出来たらしい。
「結構、ウチの知名度があってびっくりしましたよ」
とはタグチの弁。コーヒー、特にエスプレッソ周辺はまだまだ狭い世界。ちょっとでも名前が知れ始めると噂は一気に広がっていくものだ。来月5日発売のカフェスイーツが出たら、どうなるんだろう。楽しみ。

今、フジオを中心にタグチの意見も取り入れつつ新しいカフェメニューを作っている。その原案がこれ↓。
KICX6332

今でも結構種類があるのだが、更にぶっちぎった内容になる。
エスプレッソ/
カフェコンパンナ/
カフェマッキャート/
ラテマッキャート/
マロッキーノ/
モンテカルロ/
カフェロマーノ/
カフェコレット/
カフェチョコラータ/
シェケラート/

まだまだある。
上記の飲み物、全部説明出来る人ってどれくらいいるんだろ。

なぜか?
理由は簡単。
エスプレッソが濃いから。

カクテルに置き換えると分かりやすい。
あらゆるカクテルがジンやラムやウォッカといったアルコール度数の高いものをベースに作られるのと同様、そのまま飲んでも、牛乳で割っても、グラッパで割っても、お湯(または水)で割っても、チョコレート沈めても、オレンジピール浮かべても、シェイカーで振っても・・・、何をしてもいい。

鳥のように自由。