30日 曇り/霧雨
5時に起きてパッキング。詰めても詰めても荷物が出てくる。この部屋には4年間いたんだけど、その間に娘も生まれ荷物が一気に増えた。できるだけ増やさないようにして、引越しをいい機会にずいぶん減らしたけど、それでも途方に暮れる量。当然段ボールも足りない・・・。
そうこうしてるうちに引越し屋さん到着。
業者さん「あれ、まだ終わってないようですが・・・」
僕「す、すみません」
というわけで、運び出してもらっている間に急いで荷物を詰める。
まったく・・・。
先に出発した引越し屋さんを追いかけるような形で、僕たちもラシーンで出発。13年暮らした東京ともお別れ。でも感慨はほとんどなし。なんでだろ?これからの楽しみの方が大きいからかな。
水戸のマンションには僕の両親が先に来てくれていて、5時頃僕らが到着するともうほとんど荷物は下ろされている。娘は久しぶりのじいじばあばとの再会にとてもうれしそう。
母「ガス屋さんが来て、お風呂の水の流れが悪いって言ってた。あとベランダに蜂の巣があるよ。」
僕「蜂の巣!?」
マンションは築25年。水回りはそんなもんだろうけど、それにしても蜂の巣って!いきなり田舎の洗礼。まぁいいや、疲れたし明日やろ。
みんなで近くの「COCOS」食べに行く。ビールが体にしみ込む。
帰って風呂に入って倒れ込むように寝る。