お久しぶり(と言ってもさっきまで店で談笑してたんですが)、
シモムラセンセイからのレポートが届きました。

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水戸室内管弦楽団第77回定期演奏会
(水戸芸術館コンサートホールATM)

曲目は前半がハイドンで、交響曲 第7番 <昼>と、ラデク・バボラークさん独奏のホルン協奏曲 第2番の2曲。
後半はメンデルスゾーンの弦楽のための交響曲 第10番、シューベルト(ウェーベルン編曲)のドイツ舞曲
、ドヴォルザークのチェコ組曲。
今回は指揮者無しの演奏会。
水戸室内管弦楽団の特徴でもあり、「巨大な室内楽」とも言われています。
指揮者がグイグイと引っ張って行くのとは違って、奏者の方一人一人がお互いの音を聴き合い、呼吸を合わせて一つの音楽を作って行く感じで、とても良かったです。

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水戸芸術館のある暮し20091003
<女優の語る日本文学> 松坂慶子の『天守物語』
(水戸芸術館 ACM劇場)

泉鏡花の幻想的な戯曲「天守物語」の、松坂慶子さんらによる朗読芝居。
田楽の踊りも組み合わせた舞台で、五軒小学校の皆さんが参加。
装置、衣装、小道具、照明等は簡素で、観る人の想像力にまかせる所も、朗読と通じている感じがして、良かったです。
雅楽の楽器や琵琶を使った音楽も素敵でした。

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水戸芸術館