「加藤さんが栃木市でイベントやるらしいけど、行く?」

一ヶ月ほど前、フジオとタグチに聞いてみた。
二人とも即答で「行きますよ」と答えた。フジオのカミサンも、お隣の若旦那も行くという。
トークイベントが終って、後ろを振り向くとK5のコウタカさん夫妻も来ていた。
(前日の夜に滑り込みで申し込んだらしい)
高速使わないと車で2時間もかかる小さな街に、水戸から9人が参加した事になる。

イベントとして未完成な部分もあったけど、それを遥かに上回る主催者側の情熱がそこにはあったように思う。手弁当でこういうイベントを開催する大変さを目の当たりにしているだけに、なんだかよけい応援したくなる。

「まちのみかた」第二回目の開催地は水戸。
僕としては今回「まちのみかた 水戸市」の下見的な要素も大きかった。前々から言っているように、今水戸に必要な物は「水戸を対象化すること」すなわち外からの視点で水戸の魅力を一度考えてみること。悪いけど納豆と黄門様にはそろそろ引退してもらう。
「b勉強の会×まちのみかた」今年の10月開催されます。

ちなみに「まちのみかた 栃木市」はまだ前半が終ったところ。
今週の土曜日に後半戦が行われます。
まだ参加できるらしいですよ。
気になる方はこちらをどうぞ。