タグチです。
昨日は東京リアルエールフェスティバルに行って参りました。
そもそも『リアルエール』とは?何ぞや。
定義は人によって多少違いますが、一般的に、樽(カスク)の中で二次発酵をさせるタイプのビールの事を指します。
イーストが生きていて、発酵による風味の熟成が続くのでまさにリアル!
要は手作りによる生きた美味しいビール!だそうです。会場で頂いたパンフレットから一部抜粋です。
会場は浅草。

浅草と言えば。。

チケットは完全予約制で売り切れ!

会場は満員!

カスクから注がれるビール!

「ハンドポンプ」と呼ばれる装置。井戸水を汲み上げる仕組みと近いらしいっす!

今回もお世話になった木内酒造のミヤタさん。ビールの説明や会場の案内などありがとうございました!
来場者のネストビール愛好家の方から質問を投げかけられ、今回も熱く語っていたのが印象的でした。
東京リアルエールフェスティバルは、今までに行った事のあるコーヒーのイベントとは違うものでした。コーヒーにも「大会」とか「競技」じゃ無くてフェスティバル的なスタンス(良い意味で)がもう少しあれば良いのではないかと。。。
タグチでした。