1976年生まれの僕には高度経済成長はおろかバブル経済すら無縁で育った。
大人になった時(それを二十歳だとすると1997年)には全てが終わっていて、明けても暮れても「不況だ、不況だ」。だからバブルの頃の話を聞いても全く実感が湧かないし、言ってみれば「不況が普通」。ある意味、不況じゃなきゃ水戸の目抜き通りに店を出せなかったはず(世が世なら東京と同じくらいの保証金が必要)。
翼君的に言うと「不況はトモダチ」
ナウシカ的に言うと「不況(腐海)と共に生きよう」
不況だからこそ出来ることはあるはずだ。
っていうかバブルの頃が異常で、今が普通なんじゃないの?
だって皆がみんなヴィトン持っている社会なんてどう考えたって異常だもん。
確実に言えるのは景気が良くなることはない。
このままダラダラ不況が続いていく。
だからこそ。
僕らは不況を逆手に取る。
不況に寄り添い、おいしいところをもらっていく。
悪いけど、まだ始まったばかり。
朝の仕込み中爆音でこれを聴いていたら、一日中グルグルグルグル。
続いていくんだろ?
繰り返すんだろ?