深夜2時。
水戸は深い霧に包まれている。
比喩的な意味ではなく、本当にとんでもなくデカイ雲の中にすっぽり入ってしまったかのような霧だ。
ブラックバードで一日働いていると労働時間うんぬんよりやってくる人の濃さで疲れる。
とにかく濃い。
濃霧警報。
毒の空気を体中に吸った腐海の木々たちが瘴気を吐き出す様に、一日を通して体中に溜め込んだ毒をこうして言葉にして吐き出している。
(ナウシカ的例えです。意味不明な方すみません。ナウシカは素晴らしいです。全7巻、ブラバライブラリーにもあります。全人類の課題図書だと、筆者は信じて疑いません)
どんなに疲れていても、書かずにはいられない。
先日カツオのことを書いた翌日。
「ぬまっさんとカツオの話がしたくて来ちゃいましたよ〜!」
とこの人。
そして今日。
こんな写真を送ってくれました。



「カツオがつくりました!!みんなに聴いてほしいんだ!!」
甘くて切なくてLOVELYでソウルな。
やっぱり大切なのはアイなんだ。
この映像のライブの一月後。
東京国際フォーラムホールAでこの曲を聴いた。
僕は21歳で、大学生で、かなり不安定で、このアルバムに夢中だった。