Q:なぜ映画なのか?
A:アキの大好物だから。
僕はありとあらゆるワガママを押し通して、家族や親戚にもの凄い迷惑と心配をかけながら「ブラックバード」をやらせてもらっている。そしてアキもアキなりに楽しんで働いてくれている
でも。
やっぱり出来ることなら好きなことを仕事にして欲しい。
アキが好きなこと。
旅、映画、ダンス、語学。
今度は僕がバックアップする番。
ブラックバードのコネクションと知名度をフル活用すればいい。
Q:なぜ映画なのか?
A:常に映画的な店作りを目指しているから。
20歳で「店を出したい」と思い始めてから、いろいろな文化を吸収しようと思ってきたけど、特に映画からの影響は強い。店とは(特にブラックバードのような店は)お客さんが非日常を感じて、普段着でありつつも普段とは少し違う自分を演じられる舞台装置であるべきだ。そしてそういう面で、映画に勝る教材はない。
Q:なぜ映画なのか?
A:全ては繋がっているから。
食事、音楽、洋服、家具、食器、車、そして映画。
市街地からいわゆる単館系映画館が全て撤退し、シネコンでやるようなハリウッド映画(誤解の無いように言っておきますが、僕はハリウッド映画も”ものによっては”大好きです)しか見れなくなってしまった街にブラックバードはある。10年先、20年先を考えて、今自分たちが行動することは決して無駄ではないはず。
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フジオの真似して僕の好きな映画。
第一位
ショーシャンクの空に
とても映画館をやりたいという人が選ぶとは思えないセレクト。
でもいいものはイイ。
この映画のスピリットはこのブログに受け継がれている。
希望をもって生きるべきだ。
その素晴らしさがこの映画にはある。
第二位
欲望の翼
格好わるいものをスタイリッシュに並べ替えるだけで、こんなに素敵になるんだって初めて知った。
第三位
2001年宇宙の旅
2001年にリバイバル上映した時、銀座のテアトルに2回観に行った。
完全な暗闇の中、腰が抜けるほど感動した。
番外編
デカローグ
テレビ番組のため番外編に。
時々、ふとした瞬間にこの映画のことを思い出す。
僕的にはcinema blackbirdで取り上げたい作品筆頭。
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こんな時間まで書いてしまっている。
結局アキのせいにして、僕だってやりたいみたいだ。