牡蠣を12個食べたある方から届きました、水戸芸レポです。

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バンダラコンチャ ソロアルバム公演「相思双愛」(水戸芸術館ACM劇場)

俳優の近藤芳正さんプロデュースの公演。近藤さんは、昨年まで3年続けて、劇団ダンダンブエノでACM劇場に出演されていますが、今回はソロ活動です。1926(大正15)年の横光利一の作品と、1993(平成5)年の重松清の作品を、それぞれ別の脚本家が脚色して、しかも交互に話が進んで行く、という舞台でした。

どちらの話も喜劇仕立てでしっかり笑えて、でも泣けて、ちょっぴり自分の身を振り返ってしまいました。すごく良かったです。もし再演があったら、ぜひまた見たいですね。
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私もできることなら行きたかったこちらの公演。もし再演があったら、ぜひその時こそ!