シモムラセンセイからレポートが届きました。

実はコンサートの前日、水戸室内管弦楽団パーカッションのスエーデン人の方がバンコにいらっしゃいまして、丁度居合わせたよっちゃんにビールを奢ってもらってました(笑)。スエーデンの魚介について突っ込んだ質問をしたはいいけど、英語がよくわからず苦戦してましたね。
それでもいつもの決め台詞。
よ「いやー、バンコ最高っすね!」

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準メルクル指揮 水戸室内管弦楽団第76回定期演奏会
(水戸芸術館コンサートホールATM)

準メルクルさんの指揮は、今回で4回目。

曲目はドビュッシーのピアノ曲「子供の領分」のオーケストラ編曲版、ハイドンのヴァイオリン協奏曲、そしてベートヴェンの交響曲第7番。
どれも良かったけれど、何といってもべ−トーヴェンの7番が圧巻でした。最初から最後までグイグイと引き込まれて、身を乗り出してしまいそうな演奏でした。終った途端、客席から自然にオーッという声があがっていましたね。
また来年も、この時期にメルクルさんの指揮があるそうなので、今から楽しみです。