アップがだいぶ遅くなりました。おなじみ、センセイによる水戸芸レポートです。
原稿はちょっと前にいただいておりまして、すでにギャラプレッソ(ギャラとして提供されるエスプレッソ。造語byセンセイ)はご堪能いただいてます。
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ハインツ・ホリガーと仲間たち―スイス・チェンバー・ソロイスツ
(水戸芸術館コンサートホールATM)
オーボエの巨匠ハインツ・ホリガーさんと、同郷スイスの腕利きの室内楽仲間スイス・チェンバー・ソロイスツのメンバーとの室内楽コンサート。オーボエ、フルート、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロの様々な編成の室内楽が演奏されました。
作曲家でもあり、現代音楽も得意とするホリガーさんらしく、特殊奏法も聞かれるような現代音楽の曲(ほとんどが2000年代の作曲)がたくさん演奏されましたが、最初と最後にはベートーヴェンとモーツァルトの名曲が見事に演奏され、現代音楽が好きな方も、現代音楽に馴染みのない方も大満足の演奏会だったと思います。