土曜日に迫ってまいりました「ほしいも学校」トークショーですが、着席の予約を締め切らせていただきます。

この先は立ち見となりますのでご了承くださいませ。

立ち見でしたらまだ若干お入りいただけます。
ご予約はこちらから。

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《懇親会のメニュー》
☆ほしいもパイ(D&D)
☆ガトー バスク オー ほしいも(メゾン ベニコ)
☆ほしいも甘食(木村屋)
☆ほしいもライ麦パン(木村屋)
☆パンチェッタと白インゲン豆の野菜スープ(ブラックバード)
☆ほしいもの温かいスープ(ブラックバード)
☆エキストラハイ(ネストビール)

デザイナー佐藤卓さんをお迎えして2011年1月22日(土)に行われる「ほしいも学校」トークショーの予約絶賛受付中です。

■申し込み方法
こちらのページから。
必要事項をご記入の上お申し込みください。

※「ほしいも学校」の本1冊につき2名までご入場いただけます。
当日は会場受付にて本をご呈示ください。
持参されない場合、事前申し込みをいただいていても入場をお断りする場合がございます。

「ほしいも学校」トークショーの詳細です。

2011年1月22日(土)
トークショー:文化デザイナー学院 16:00〜18:00
懇親会:トラットリア ブラックバード 18:30〜
入場:予約制です。ほしいも学校のウェブサイトからお願いします。
出演:佐藤卓、ほしいも学校メンバー、沼田健一

「ほしいも学校」本一冊につきまして2名さままでご入場いただけます。
懇親会はご来店だけですと無料です(美味しいものを用意します。それらは有料です。)

今年2月の日野さんの時以来約1年振りのトークショー。
「佐藤卓相手に本当にやれんの?オレ?」
という本音はさておき、想像すると震えるほど興奮しますね。
聞きたいことは山ほどあるので、(迷惑にならない程度に)喋り倒します!
お楽しみに!

とりあえず本が無いことにはご参加いただけないので、早めのご購入をお勧めします(商売上手)!
水戸市内だとトラットリア ブラックバードか水戸芸術館内コントルポアンでお求めいただけますよ。

日野さん、辻さん

なんとか一日やり終えました。
今日みたいな日は、本当に気力でやっている感じがしますね。

さて、「勉強の会」本当にありがとうございました。
勢いだけで押し切った前回とは違って、いろいろ考えてしまった分「話す難しさ」「伝える難しさ」を感じてしまった僕自身の司会っぷりには正直及第点は出せませんが(笑)、当初の狙いどおり高いレベルでの「勉強の会」が出来たと思っています。
参加者の中に、そのまま講師になれそうな人が何人もいた(!)のでずいぶん助けられました。

面白いのはその後の交流会。
普通あのような場所ではみんな控えめに食べるものですが、いやはや食べるは食べるは。
総重量約2キロ分の米&約4キロのトラフグを使ったリゾットは瞬殺!
あんなに苦労して仕込みして作ったのに~。
料理人冥利に尽きます。

来て下さったお客さん同士も凄い勢いで繋がって、この先どう広がっていくかが楽しみですね。
笠間の新しい動き、そしてもちろんまだ見ぬ八溝塗にもこれからも大注目していきます!

「やっぱり人の気持ちが人の心を動かして、何かを作っていくんだなぁ」
なんて当たり前の事をあらためて感じた一日でした。

まだまだ寒いですが、風邪などひかぬようご自愛ください。

trattoria blackbird chef 沼田

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【あとがき】
2次会で聞いた話。
漆作家の辻さんは本当はコーヒー飲めないらしいのに、ブラックバードでランチを食べる時見栄はってエスプレッソを注文するお茶目なところがあるらしい(笑)

第一回 b勉強の会「わかりやすい茨城のデザイン物産」、おかげさまをもちまして大盛況のうちに終える事ができました。ご来場頂いた皆様、日野さん、辻さん、本当にありがとうございました。

IMG_1065

レポートは明日以降でご勘弁を。
おやすみなさい。

※このイベントは終了しました。ご来場いただいたみなさまありがとうございました。後日、blackbird店内にて映像をご覧いただけます。

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『b勉強の会』第1回 「わかりやすい茨城のデザイン物産」

司会進行      :沼田 健一(trattoria blackbird)
講師        :日野 明子(studio boke)
ゲストコメンテーター:辻 徹(漆作家)
会場        :trattoria blackbird
日時        :2月9日(火)トーク;19時〜20時半 交流会;20時半〜22時くらい
参加費       :トーク;1,000円(1ドリンク付)、交流会;1,000円(フグの日にちなんでフグの炊き出しをお出しします)
定員        :40名 満席となりました
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•日野さんの最新作「うつわの手帖2」は発売日が伸びました。(もしかしたら当日先行販売ができるかもしれません。)申し訳ありませんが、予定していた特典はご用意できなくなりました。当日「うつわの手帖1」を販売いたしますので、サインが欲しい方はどうぞ!
•辻さんの個展が会場徒歩1分の京成百貨店にて2月4日から10日まで開催されます。


「ナガオカケンメイトークショー、行けなかったけどどうしても見たい!」
「シェフがどのくらい喋りまくってたかこの目で見たい!」
「当日行ったけどもう一度見たい!」
という声にお応えして、blackbird店内に視聴コーナーを設けました。

ポータブルDVDプレーヤーのため、基本的に一度に見れるのはお一人のみです。
お二人の場合はイヤホンを仲良しカップルのように使っていただくので、男性同士はご注意ください。

※何か一品ご注文をお願いしますね。

photo_by_camerakit

日野さんのメールより抜粋。

シビアな話、笠間焼は<わかりにくい物産>ですね。
昔の笠間焼の方が解りやすかった。
作家が増えて、解りにくくなってます。
作家が多くても多治見などは多治見カラー出てますから
全体のパワー不足か????
キツい話しですがまぁ、きれいごと言ってもしかたないですからね。

D&DのNIPPON VISIONで野口くんが茨城の物産を
探すのにもの凄く大変な思いをしているんですよ(笑)。
結局、各務クリスタルと箒で落ち着いているのですが、
各務は工場があるだけで、元は(うちの近所の)大田区です。
このあたり、難しいですよね。

大子の漆作家で、2月の勉強会のゲストトーカーの辻さんについて。

さて、辻さんの今やろうとしていることですが、
「なかった物産を生む」ことなんですよね。

「八溝塗」という名前にするつもりで、
大子の漆を使った、あたらしい漆器を生み出すのです。

世の中には輪島塗、山中塗など、気づいたら産業になっていた
ものが<物産>としてありますが、(素材があったり、
需要があったり、ということで生まれた訳です)
<漆という素材があるから物産をつくる>
という動きが、辻さんの動きです。

去年、初めて相談を受けたとき「物産=やぼったいには
ならないように(辻さんのセンスならば、やぼったくは
なりえないけど)」とアドバイスしました。

実際、試作は出来ているけど、お披露目はまだです。
今回の<勉強の会>に参加する人々は、
茨城の新しい物産の誕生の瞬間に立ち会うんだ!
と気づいて、思わずメールしてしまいました。