3日後に迫った「玄牝」。

10/3には《家族みんなで!あんしんシネマ》を実施します。

小さなお子さんと一緒でも安心して鑑賞していただけるよう、場内を真っ暗にせずに上映します。
まちキネはゆったりした作りで段差もないので、ベビーカーでも安心。
また、トイレにはおむつ替え台もあります。
(授乳は上映中にこっそり♪)

劇場で映画を観ることから遠ざかっているという方、お子さんと一緒に「玄牝」を観ませんか?

※一般の方もご覧いただけます。あらかじめご了承ください。

cinema blackbird annex
「玄牝」上映記念イベント
ラジヨガ&トークセッション〜命と向きあうおしゃべりタイム〜

ラジヨガとは、ラジオ体操のように立ったままできるヨガのこと。
ヨガマットを使わず気軽にできるラジヨガで体と心をほぐしたら、映画「玄牝」のこと、出産のこと、そして命のことをみんなでおしゃべりしませんか?
「玄牝」は、自然分娩のことだけじゃない、命と真摯に向きあう人々のドキュメンタリー。観たらきっと誰かと語りたくなる映画です。
マタニティヨガの講師を囲んで、みなさんとあったかい時間を過ごせればと思います。赤ちゃん、お子さん連れももちろん大歓迎です。

■日時:10 / 6(木) 13:30〜15:00
■会場:鶴岡市総合保健福祉センター にこふる
■参加費: ¥500 (お茶とお菓子のお土産付き。小学生以下無料。当日会場にて頂戴します。)
■申込方法:contactよりお申込みください。

◇「玄牝」公式サイトはこちら
まちキネでの上映のことも載ってます。(イベントのことも!ありがとうございます。)

◇「玄牝」の上映はまちキネにて10/1〜7。
前売券発売中です!(プレイガイド:酒田 にこっと広場、エスモール内 アリス)

※水戸での開催ではないので、ここに書いても意味がないかな?と思いつつ、イベントの詳細をお伝えしました!

まちキネに、一足早くパンフレットとエコバッグが入荷しています。

パンフレットは¥1000で読み応えあり。
エコバッグは¥500です。
(家中にエコバッグがありますけど、これは持ち歩いて宣伝する用だからいいんです!)

「玄牝」鶴岡まちなかキネマにて10/1〜7上映!前売券¥1000、まちキネにて発売中!オーガニックコットンの種がついています。
10/3(月)は「家族みんなで!あんしんシネマ」赤ちゃん連れで映画館へ!
10/6(木)は「ラジヨガ&トークセッション」(会場:にこふる)
ヨガをして心と身体をほぐしたら「玄牝」について一緒に語りましょう。

チケット作ってます。

前売チケット買ってくれた方にオーガニックコットンの種をプレゼント。
新聞で袋を作ってみました。スタンプは消印風。

※上映場所は山形県、鶴岡まちなかキネマさんです。

先日、ランチ速報の中でひっそりとお伝えしました、「息もできない」のヤン・イクチュンとライムスター宇多丸の対談。
ポッドキャストで聞いていただけます。

こちらからどうぞ。
2/15の「アンコール上映記念… というタイトルの2本です。

観る前に聞くか、観てから聞くかはあなた次第。
ちょっぴりネタバレもあるので、ご注意ください。

サンフンとは似ても似つかぬ右の方がヤン・イクチュンです、念のため。

終了しました。ご来場いただきありがとうございました。
次回の開催が決まりましたら、このブログでお知らせいたします。

シネマ ブラックバード vol.4 with 水戸映画祭
息もできない

■開催日:2011年2月19日(土)
■時間:16:15〜
(開場は各回30分前です)
■会場:水戸芸術館 ACM劇場
■料金:¥1,000
(1作品毎の入れ替え制/予約順・入場整理番号付き/全席自由)

会場は演劇用の劇場ですので、正直言って映画には向かない席もあります。
良い席を取るには、整理番号が若めのうちに購入されることをおすすめします!

■チケット販売窓口:水戸芸術館
エントランスホールチケットカウンター (9:30〜18:00,月曜休)
チケット予約センター TEL:029-225-3555 (9:30〜18:00,月曜休)

ブラックバードではこの日、ランチを15時ラストオーダーまで延長いたします。映画の前にゆったりと遅めのランチをお楽しみいただけます。
(申し訳ありませんが、ディナータイムは貸切となります。ご了承ください。)

オマケ:
私がこの映画を下見に行ったときのサザエな話をどうぞ。
息もできない珍道中


「この映画の良い悪いは関係なく、この映画をblackbirdが上映することには大きな意味があったと思う。
よそから来たものがそこにいた人たちとマジックをおこす。水戸でもみたいものです(水戸市内/20代/男性)」

シネマブラックバード vol.3「バグダッド・カフェ ニュー ディレクターズ カット版」、無事終了致しました。

今回は初めての試みが3つありました。
一日に3回(13:30〜15:50〜18:40〜)上映。
名作とあらかじめ評価が定まり来場者の多くが既視者の映画の上映。
フィルムではなく(フィルムが無かったため)ブルーレイでのデジタル映写機を使っての上映。

それぞれにメリット/デメリットがありましたが、経験のない僕たちは毎回いろんなことをして経験値を上げていくしか方法がないのです。どうにも不器用ですが、他の上映会の方法論をそっくりそのまま当てはめて上手くいくほど話は簡単ではなく、「この土地で映画の上映会を続けていく為にはどうすればいいか?」を考え続けていかなければいけないことを今回も痛感しました。成功して/失敗して、それを糧に次へと生かしていくしかないのです。

苦戦した集客に関しては、多くの皆さんのご協力により定員の6割ほどまで伸ばすことが出来ましたが、これが僕たちの(そしてこの街の)現状なのでしょう。まだまだ始まったばかりなのですね。

アンケートを見てみると、「感じ方/考え方は本当に人それぞれだなぁ」ということが分かります。
そして、それでいいんですね。
(一日経った今も、僕の頭の中では「平均率クラヴィーア」がグルグル回っています)

150人以上のお客様と「バグダッド・カフェ」を共有できたこと。
ブラックバードにとってはそれが何よりの財産です。

次回は来年2月、シネマパンチ主催「水戸映画祭@水戸芸術館」での企画上映です。

上映作品は「息もできない Breathless」。

当日会場で販売します。

パンフレット ¥800
ポストカード5枚組 ¥500

どちらも数量限定です。

終了しました。ご来場ありがとうございました!

シネマ ブラックバード vol.3 in 水戸プラザホテル
『バグダッド・カフェ ニュー・ディレクターズ・カット版』自主上映会

■開催日:2010年11月14日(日)
■時間:①13:00〜 ②15:50〜 ③18:40〜
(開場は各回30分前です)
■入場料:前売 ¥1,200/当日 ¥1,500

■チケット販売窓口:トラットリア ブラックバード、水戸プラザホテル
(今回より電話およびメールでのご予約を承ります。
「お名前、上映時間、枚数」を必ずお伝えください。
支払・受取は当日で結構です。
029-224-5895 または info@blackbird-mito.com まで。
※こちらの予約はトラットリア ブラックバード宛となります。
ブラックバードにご予約いただいたチケットは
水戸プラザホテルで上映日前に支払・受取をすることは
できませんのでご注意ください。)

■会場:水戸プラザホテル 1F アンフィシアター(視聴覚会議室)
■定員:各90名
■交通のご案内:無料シャトルバスがご利用いただけます。水戸駅南口バスターミナル内、1・6・7・8番乗り場より約15分。発車時刻は水戸プラザホテルHPでご確認ください。車の方は、水戸プラザホテルの駐車場をご利用ください。
■共催:シネマ ブラックバード プロジェクト、水戸プラザホテル
■企画:シネマ ブラックバード プロジェクト
■問合せ:シネマ ブラックバード プロジェクト(トラットリア ブラックバード内)029-224-5895、水戸プラザホテル企画室 029-305-8100

*今回も、彩の国保育園にて有料で託児をご利用いただけます。
詳しくはこちら

■作品紹介:
製作から20年、この名作を後世に残すべく、パーシー・アドロン監督自らが再編集、なんと全てのカットについて色と構図(トリミング)を新たに調整し直し、最高に美しいバージョンの『バグダッド・カフェ』が誕生。2008年のカンヌ国際映画祭で初上映され、大きな歓声で迎えられたこの〔ニュー・ディレクターズ・カット版〕が、いよいよ日本のスクリーンに。

監督:パーシー・アドロン
出演:マリアンネ・ゼーゲブレヒト、CCHパウンダー 他
2008年/ドイツ/108分/デジタル上映

ピッツァは焼きたてを。
ご飯は炊きたてを。
そしてパスタは伸びないうちに。

食べ物は美味いうちに食べたほうがいい。それが作ってくれた人への礼儀です。

おんなじように、映画も、スクリーンで観るのが一番いい。礼儀とまでは言わないけれど、監督はそうやって観てもらうことを想定して作ったのであろうから。

ちょっと前にアップしたこちらの動画。

アーティストのライブをUstream中継するという企画で、監督したのは映画監督のスパイク・リー。
事前のインタビューで彼はこう言っています。「Ustream配信だからって、モバイル用にやたらとアーティストをドアップで撮ったりはしないつもりだ。iPadで映画を観るなんて冒涜だと思ってる。」

…すみません、ネットで読んだのですがソースも行方不明で、おまけに”冒涜”じゃなくて”犯罪”って言ってたかもしれません。忘れてしまいました。
でも映画監督はやっぱりでかいスクリーンで観られることを想定して撮る、ということ。

つまり何が言いたいかというと、家にDVDがある方ももう一度スクリーンで「バグダッド・カフェ」を観ましょうよ!ということ。
スクリーンで観るって、画面の大きさだけでなく、向き合う”濃さ”が断然違うと思います。世界にどっぷり浸るにはやっぱり暗闇でスクリーンに向かってこそ。
私はさらにその後誰ともしゃべらず映画の世界に浸りっぱなしになりながら街を歩いたりお茶したりするのが好きです。だから受付にいる私たちに声をかけずに帰っていただいても一向に構いません。(アンケートだけはお渡しくださいね。)

というわけで、チケットまだまだありますので、11月14日、水戸プラザホテルでお待ちしています。