ごぶさたしてます。
yukiです。

誰?って思った方、色々すいません。
以前のブログを参考にどうぞ。

merlotオープンまであと8ヶ月ほど。
全然近況をお伝えしていないので、ちょっとご報告を。

着々と準備は進んでおります。

ちなみに場所はご存知の方も多そうですが
blackbirdの上、2階です。

merlotでショッピングしながらblackbirdのエスプレッソをどうぞ。
merlotでショッピングした後はblackbirdでディナーをどうぞ。

取扱いする洋服、その他、だいたい決定。
これが一番 胃が痛かった。。。。

徐々にお店の概況、取扱いアイテムなどご報告していきたいと思います。

レディースメインですが、面白いお店になりますので
春のopenまで、お楽しみに。

そして、

来月のクラブスヌーザーは楽しみですねっ!

職場のポスト全部にチラシを投函したのは私です。

スヌーザーといえば、100s表紙のスヌーザーが
山田家の家宝として飾られています。(メンバー全員のサイン入りです!)

若い頃、中村一義のHP掲示板が炎上した時、
タナソウさんは悪くない!みたいな事を書き込んだ(笑)のを
さっき思い出しました。

わーい、楽しみ。

fujiwoです。

今日はmerlotのグラフィックミーティングを行いました。
merlotのグラフィック関係をデザインしていただくのは、
「横山サオリ」さんです、最初から決めておりました。
ロゴやらカードやら、色々作っていただいきます。
快く引き受けていただいたサオリさん、有り難うございます。
サオリさん、yuki、fujiwoの3人でミーティングしましたが、
どうやら私はあまり必要ないようです…
キュッと引き締める役に徹して、後はおまかせいたします。
どんなデザインが上がってくるか、今から楽しみです。

さてさて、今週はいよいよ「ほしいも学校トークショー」ですが、
同日に club mellow に Tokyo No.1 Soul Set の
川辺ヒロシさんがいらっしゃるそうですよ。
遊びに行こーっと。

ではでは、fujiwoでした。

今日の音楽
kyte “Eyes loose their fire”

yukiです。

ご無沙汰しております。

最近は王子様が出て来る漫画ばかり読みふけり、すっかり腐女子化してました。

そんな もうすぐ32歳です。

今日はmerlotのミーティング。

グラフィックデザインをお願いする横山さんとフジオさんと色々話しました。

緊張して臨みましたが、女子同士キャッキャと盛り上がりました。

ロゴだの名刺だのカードだの。アヒルに乗って写真を撮るだの。

ロゴも丁度パリの◯◯◯◯みたいなのをイメージしていたので

行った事のある横山さんなのでサクサクと進みました。

この日の為にmerlotのイメージソースを練って練って練りまくったので

形になっていくって嬉しいですね。

merlotもコンセプト等々がやっと固まり 生み出す作業はちょっと一息。

「いいんじゃないの?」とヌマタ氏フジオ氏に言って頂けたのは

良かったかな、と。

ここからやっと本番。

ブレない様、甘えない様、merlotで飯を喰っていく姿勢で頑張ります。

実際に形が出来たらホントにヤバいー!!ヒョー!

いよいよ動き出した、Merlot(メルロウ)。

場所と名前が決まると不思議と現実味を帯びてくる。
(場所もほぼ決まってる?)

横で見ていると、自分が店をオープンする時のことを思い出す。
これが

こうなって

最後にこうなった

時の興奮は、一生忘れないだろうな。
打ち合わせをした尾山台のデニーズで小躍りしちゃったもん。

新しく何かが生まれるってやっぱりいい。
違うところから力が湧いてくる感じがする。
あと何回そういう現場に立ち会えるかな。


初期の曲の中では一番好き。
明るいでも暗いでもない。
不思議な曲。

fujiwoです。

タイトルからして何でしょう?
実はうちのヨメさん(yuki)がやる洋服屋さんの
名前が正式に決まりました。
2人であ〜でもないこ〜でもなと話し合った結果、
いくつかの候補がありましたが、これに決まりました。
え〜ゴホンゴホンッ。

Merlot(メルロウ)
と、名付けました。

そもそもMerlotとは赤ワインに使われる葡萄品種です。

ちなみにこちらがMerlotです。

さかのぼります。
葡萄のMerlotの名前の由来は実はblackbirdが関係しています。

ちなみにこちらがblackbird(クロウタドリ)

blackbirdの仏名はMerle Noir(メルル・ノワール)
黒々とした葡萄の実がMerle Noir(メルル・ノワール)
にそっくりだからと言う説と、
Merle Noir(メルル・ノワール)はこの葡萄が大好物で、
完熟した実を探しにやってくると言う説から、この葡萄の名前は
Merle(メルル)からとってMerlot(メルロウ)となったそうです。

やはりお店の名前はblackbirdと関係のある名前を付けたかったのと、
好きな葡萄を選んでついばむblackbirdの様に、
洋服も好きな物を選んで欲しい、と言う思いから、
両者納得の上、この名前に決定いたしました。
ちなみに本来はメルローと表記されますが、
メルロウの方が響きが良かったのでこちらにしました。

何だか名前を発表するって恥ずかしいもんですね、
お店のオープンはまだまだ先です、来年予定。
まるっと一年を準備期間に使わせていただきますので、
皆様、首を長〜〜〜〜〜くしてお待ち頂ければ何よりです。

進行状況は今後もblogでお知らせします、
名前も決まったし次は…あれか…
進展ありましたらまたご報告しまーす。
fujiwoでした。

今日の音楽
Belle & Sebastian – I Want The World To Stop

yukiです。

こんにちは。

今日は楽しい忘年会でした。
早いですが皆さん今年もお疲れさまでした。

今回は忘年会等の話ではなく、先日行った講座の話をさせて頂きます。

なので是非すっ飛ばしてお読み下さいませ。

先日「DAY STUDIO 100☆SCHOOL of B×バンタンデザイン研究所 vol.10」に
参加してきました。

mina perhonenデザイナーの皆川 明さんを招いて
「mina perhonenができるまで」というテーマでトーク。
しかもBEAMSバイヤーの南馬越さんが進行。

豪華な顔ぶれでテンション上がりまくりです。

淡々と穏やかな口調で皆川さんの学生時代、ブランド立ち上げ、魚屋(マグロ担当)、引っ越し

テキスタイル、生地の意味、ストーリー性、工場の話、デザインの産まれる瞬間

今現在、未来像など

それはもうたっぷりみっちりと2時間色々な話が聞けました。

特に、

何十人も関わって、何年もかかって一着の服になる

着る人と向き合っているか

日本の工場をもっと前に出したい
ファッション業界のピラミッドをフラットにして皆継続出来る利益を(希望)

アパレルにいると必ず耳に入るし、教えられて来た事。

でもデザイナー目線での切々とした話は、
今までプロフェッショナルやカンブリア宮殿を見た時よりも
仕分け工場見学に行った時よりも なによりも 胸に刺さりました。

機織り工場に対して自分は何が出来るかなあ、と考えさせられました。単純ですが。

そして 皆川さんがおっしゃった

「自己満足だけじゃダメって言う人がよくいるけど自己満足しないでどうするの!?」

何店舗もあるブランドのバイヤーをやっていた時、よく上司に
自己満足じゃ誰も買ってくれないよっ!と口を酸っぱく言われていたんですが。

背中押されました(笑)、皆川さんと南馬越さんに。

この言葉を軸にやって行こう、そう思った夜でした。

ちなみに次回はアートディレクター長嶋りかこさん、建築家 谷尻誠さんです。
参加費1000円なのでよかったら行ってみて下さい。

すごく近い環境での講座なので面白いと思いますよ〜。

yukiです。

前回から間が空いてすいません。

ブログを書かせて頂く理由ですが、洋服屋をやります。

やっとスタートラインに立ちましたので、

これからちょくちょく状況をブログに載せていきますので

宜しくお願いします。

水戸の女子は服を買う所がないんです。

例えばInRed(普通のファッション誌)に掲載されてる服は水戸にはありません。

たとえ売っていてもほとんどの人が知りません。

近辺にあるのは

イオンやファッションクルーズ、熟年層の京成にオフィスな丸井や10代中心の駅ビル。

そして品揃えが「悪い」アウトレット。

それだけでも事は足りるけど

これからの若い人達に、もっと色んな服がある事を知ってもらいたいと思うのです。

この今の環境で服が好きだ、という人間は産まれない。

服好きな人が集まれて、これから服好きになる方が行きたくなる

そんなお店を作ります。

き、期待してて下さい。

こんにちは。はじめまして。

これからちょくちょくとブラックバードブログに書かせて頂く事になりました。

山田フジオの嫁、ユキと申します。

いつも主人がお世話になっております。

誰?と思う方も多いかと思います。そりゃ、???ですよね。

私も結構ビビりながら書いてます。大した事は書けませんがこれから

お付き合いの程宜しくお願い致します。

ブラックバードも昨日で早2周年。

私が言う事でも無いかとは思いますが、本当に色々な方に感謝致します。

支えて頂いて本当に本当に有り難うございます。

水戸に行くと言われた時は色々大変でした。

応援したいけど応援したくない。仕事を辞めるなんて想像付かないし、

東京から離れる???

「頭下げてやっぱり止めますって言ってもいいよ?」とまで言わせたりしてました。

でも、ふてくされながらもいつのまにか水戸に。

でも、隣の人はいつも楽しそう?に仕事をしているし、色んな人に囲まれて

いつのまにか考え方が変わってました。背中を押してもらえたし。

昨日の2周年でありがとう、ありがとう、と言いまくってるフジオを

見てたら水戸に来てよかったな、と。離婚しなくてよかったな、と。

決して簡単な事ではないものだというのは

見ててよく分かっていたので。本当に頑張って来たんだなあ、と。

本当に、ブラックバードを好きで居てくれる方々に感謝したいと思います。

なんてありがちで真面目な事を書いて申し訳ありません。。。

最初なんで何書いていいか。ウフーウ。

で、なんでブログを書く事になったのか、は、また次回にでも。