昨日(3/30)のランチにいらして帽子の忘れ物はないかと戻ってこられた
お客様へご連絡です。
(他にお伝えする手段がないのでここに書きます。)

お子さんの帽子と思われるものが見つかりました。
(白ベースで赤、黄、紺のチェックのハット)
店内ではなく、向かいの南町自由広場という名の空き地の柵にかけてありました。
誰かが拾ったのでしょう。
お店で保管していますので、これをご覧になっていたらご連絡いただけますか?
電話:029-224-5895
もしくは上部メニューのcontactからメールが送信できます。

タグチ君初日。

あんまり内輪で褒めるのはどうかと思うけど、でもこんなにぴったりな人がよく入ってきたなと思う。ちょっと出来すぎで、いつかシモムラ先生あたりがヘルメット被って「ドッキリで〜す!」って言いにきそうな気がする(笑)

 

今日からチンザノ6種類勢揃い。チンザノフェア開催中!

夕方から新人のタグチ君の歓迎会をアウルスで。

フジオの奥さんのユキちゃんも来て、大人5人、子供1人同じテーブルを囲むと少しずつ大所帯になってきたなぁなんて思う。タグチくんの加入によって来月中には昼からの通し営業スタート、5月ぐらいから平日は朝も開けようかと思っている。

なぜか?なぜそんな無理をするのか?

それがバールだからだ。朝から夜まで開いていて、一日に何度もエスプレッソをひっかけに来る場所。blackbirdはトラットリアも併設しているからしっかり食べたい時には奥でちゃんと食事も出来る。昼間から太陽を浴びながらテラスでビール/スプマンテもいいな。しかもテラスも立ち飲み同様ドリンク¥150引き。決して薄利多売を目指している訳じゃないけど、せめてたくさんお客さんが入る店であって欲しい。薄れていく活気を力づくでも取り戻したい。客単価?原価率?そりゃ気にするけど、一番大切なことをすっ飛ばして電卓ばかりはじいていても何も始まらないでしょ?僕と家族とスタッフとその家族がきちんと生活できてお店が続けていけて借金をきちんと返し続けられるくらいの収益があればいい。金儲けがしたいならとっとと他の業種に乗り換えている。

オープンからもうすぐ4ヶ月。ようやくbar&trattoria(バール&トラットリア)として本格始動する日ももう間近。

乞うご期待!

 

その後、水戸芸術館の高校生ウィークの打ち上げ&学芸員の森さんの送別会に出席。blackbirdのお客様に多数遭遇し、普段のお礼と挨拶をする。本当に水戸芸に支えられてなんとかやっていけている現状だ。ありがたい。僕らももっと力になれるよう、日々やっていかなければ。

 

昨日のブログに何件か感想のメールを頂く。

もうひとつ付け加えると、blackbirdではランチのコーヒーも一杯ずつタイミングを見てバリスタがお作りしている。選べるのはエスプレッソ/カフェマッキャート/カフェコンパンナ/カフェラテ/カフェアメリカーノ。そしてカフェラテ/カフェマッキャートには時間が許す限りアートを施して。

それがいかにラディカルなことか。

同業の方ならお分かりいただけると思う。

ランチ。

水戸芸術館の会報誌「TOWER」に寄稿した文章を読んでメールをくださった紳士がご来店。食後のエスプレッソをお替わりしたあと

「ちゃんとしたエスプレッソが飲める店がようやく見つかってうれしいよ」

フジオがうれしそうだ。僕も、アキもうれしい。

ちゃんとしたエスプレッソ。そう、それなんだ。

大切なのはちゃんとしたエスプレッソがおとせるかどうか。

大切なのはちゃんとしたアーリオオーリオペペロンチーノが作れるかどうか。

全てのベースで全ての基本。

結局僕らはちゃんとしたものを食べてもらいたいのだ。

 

週休1日で長時間労働。仕事はキツく、安定を保証されている訳でもない。

でも、だ。

好きなことを仕事にできる僕らはなんて幸せなんだろう。

プライドを損なわないで生きていくため。

最初は自分の得意分野じゃないと不安がっていたアキも今では楽しそうに働いてくれている。

金銭的には下流なら、せめて文化的には上流でいたいと切に願う。

 

友人の店、こまつやが長野の善光寺西之門にオープンしました。

お近くにお住まいの方、blackbird同様に御贔屓に。

※昨夜書いたブログ。アップする前に机でよだれ垂らしながら寝てしまった。加筆修正して再録。

 

朝仕入れた小アジをランチパスタ用に20匹、三枚おろしにする。たったそれだけのことなのにエラい時間がかかってしまう。まだまだだなぁ、俺。魚屋さんばりに上手にならなきゃ。技術で労働時間を短縮しなければ。そのためには数をこなす。毎日毎日徹底的に魚をさばいてやる!

 

一週間ほど前、「午前2時までには寝る。それまでにブログが書き終わらなかったら諦める」というしばりをつけた。ほっといたらいつまでもブログを書いていそうな僕に妻からの提言。

 

ブログって一体なんなんだろう?

最近ブログのテーマが重い、というか固い。我ながら余裕ないんだなぁと思う。

しょこたんが一日に100回ブログを更新したらしい。

すごいんだか、なんなんだか。

 

akiです。

50号を挟んだ南町自由広場。
先月華々しくオープンするも、その後は砂利とアスファルトの間みたいな
空間が広がるばかりで、とくに自由な活動が行われるわけでもなく…。
お向かいさんとしてはちょっと寂しく思っていたところへ、
フリーマーケット開催の情報を得ました!

「茨城朝日」という折り込み媒体に小さく情報が載っていたのですが
あまり多くの人の目に触れないのでは…というおせっかいな心配から
以下に転載というか抜粋してお知らせします。

日時:4月11日 午前10時〜午後2時

場所:水戸市南町の南町自由広場(ユニー跡地)

出店料:1区画500円。1日(必着)までに申し込む。(1日ってすぐですね。急げ!)

その他:先着50組。雨天中止。

詳しくは…090-8010-2001 実行委員会・大橋さんまでお問い合わせを!(大橋さんは南町4丁目商店会の会長さんでとてもいい方です。個人携帯のようですがためらわずに問い合わせしてみてください。)

…必着ってどこに着けばいいんでしょうね。大橋さん家に持参だったりして。

困ったら、ブラックバードに置いておきます、と提案してみてください。多分大丈夫じゃないかなぁ。

ちなみにこのフリマ、月一で開催予定のようですよ。大橋さん曰く。
また情報を見つけたら勝手に転載しますので、乞うご期待。

朝、市場で偶然そばまさの平塚に会う。
定休日の朝っぱらから(そばまさは木曜定休)なにやってんだろ?こいつは。熱心にもほどがある。

今日の買付け。
黒鯛(カルパッチョ/焼き用)、メヒカリ(フリット)、ムール貝(パン粉焼き/パスタ)、アジ(マリネ/パスタ)、ホタルイカ(パスタ)
タケノコ、空豆、菜の花。

とにかく毎日毎日これでもかというほどいろいろな人が来て飽きない。
木曜日は毎週暇だけど、なんだかんだでお客さんは来てくれる。ありがたい。

結局飽きている暇などないのだ。
「水戸の人は3ヶ月で飽きる」
「水戸は狭いからね」

も〜う!そんなことどーだっていいっての!

確かに景気は悪い。
今のところ不思議と順調なblackbirdだっていつどうなるか分からない(大袈裟ではなく)。
でもそんなの大前提で、その上で何が出来るかを考えるのが僕らの仕事じゃないか。その一番大切なことをすっ飛ばして景気のせいにしてばかり。

明日市場でいい魚を買って美味しいパスタが作れるか。
僕にとってはそれが全てだ。

そんな中で昨日の異業種交流会のメンバーの方々は本当に素敵で久しぶりに元気づけられた。どんな時でも努力してる人はいる。そしてそんな人たち同士繋がっていけるなんてなんて素晴らしいことだろう。

異業種交流会のブログで、お褒めの言葉を頂いたので紹介させて下さい。

ディナーは貸し切りで、僕らにとっても初めての試み。

お客様は異業種交流会の皆様。
お世辞もなんにも抜きで本当に素敵な会なのにびっくり!
主催のKさんは本当によくこんな大変な会を毎月開催している。

そして会員の方多数から「ブログ楽しみにしてますよ」と声をかけていただく。うれしい。

貸し切りに関する課題も見えたし(一度に大量に作るとどうしても大味になってしまう)、たくさんの人に店を知っていただけた収穫は大きい。

「異業種交流会」の主催者Kさんのブログにblackbirdはこんな風に紹介されています。

何日か前から新聞(日本経済新聞)を店でとりはじめる。バールに新聞はつきものだし、何より自分の経済音痴をなんとかしたかったから。休憩中に読んでいるが、久しぶりに読む新聞はなかなか面白い。もともと活字中毒だというのもあるが、やはり経営者として社会や地域との接点なんかも考えることが増えてきているからだろう。ベンチシートの後ろのマガジンラックに置いてあるのでよかったらどうぞ。

うれしかったことをひとつ。
WBCの影響でランチはさっぱり。この調子だと夜も駄目かなと思っていたらあれよあれよの間に満席に。一旦落ち着いた21時頃、隣の商店街の奥様達がご来店。注文はエスプレッソ3杯。どうやら他で食事を済ませて、エスプレッソをひっかけにウチに寄ってくれたらしい。滞在時間15分くらい。砂糖をたっぷり入れたエスプレッソを堪能した奥様達はさくっとお帰りになる。
「そういう使い方をしてくれるってうれしいよね(フジオ談)」

そう。少しずつだけど、確かにそういうお客さんが増えている。

市場での収穫。
あさり、ホタルイカ、黒鯛、セイゴ(鱸の稚魚)、メヒカリ。

ディナー。

8時半までお客さんゼロ。本気でこのまま終わるかと思ったら9時前にいつもお昼に来て下さる芸術館の学芸員さんがご来店。じっくり相談の上メニューを決めて、丁寧に丁寧に一皿ずつタイミングを計りながら仕上げる。今日のイチ押しはメヒカリとタケノコのフリット。こんな風にじっくり丁寧に作れるなら暇も悪くないなぁなんて思ってしまう。

結局シモムラ先生とシラトリさんも来てくれて、お二人とも学芸員さん達とも懇意だったため、ちょっとした狭い小料理屋みたいな雰囲気に(笑)。

月曜日は芸術館も定休日で毎週かなり暇。もう少し様子をみてみるけど、定休日をもう一度見直してもいいのかな。