fujiwoです。
休暇。
洗濯機3回、掃除。
家を出る、16時。
京成で用事を済ませ
すぐ近くのgenteelへ
オジサン、毎度毎度、
他愛も無いハナシに付き合っていただいて
ありがとうございます。
オジサン、colaごちそうさま、
さわやかになるひととき。
新しく古着屋がオープンした。
その名はMayday
通ってた古着屋のスタッフくんが独立をした。
おめでとうを言いに行く。
「遊び方を知らない若者に、服で遊ぶ事を教えたい。」
だっけ?お互い頑張りましょう。
いつも通りヨメを迎えに行って、いつものowlsへ

いつも美味いっす。
owlsではblackbirdのお客様とよく遭遇する。
シンジくんもビックリのシンクロ率。
たまの休み。王道パターン。
fujiwoでした。
大変だ!ランチのパスタにウニが!雨の日特典です。傘さしてblackbirdにgo!
〈今日のイタリア語〉
decennio 10年
昨日は沼田健一の誕生日であり、世界パスタデーであり(本当に!イタリアで世界パスタ会議なるものが開催された日なのだそう。ヌマケンはパスタの申し子ってわけだ)私たち夫婦の結婚記念日でもありました。7回目の記念日です。もうそんなに経つんだなぁ。自分たちもびっくりしました。
ふと、3年後は10周年だってことに気づきました。まぁ、7+3=10は小一でもできる計算なんだけど、10年ってすごいな、と。スイートテンダイヤモンドはもらえないと思うけど、ちょうどいろんなことが動き出すタイミングと重なって、刺激と充実感だけは手に入りそうな予感。
10月25日
私、本日33歳になりました。
33歳のテーマはズバリ
スピード
魚介、野菜、ワイン、コーヒー豆・・・
ブラックバードで扱ってる食材には明確な
「食べごろ」
がある。
人の命に限りがあるように、
どんなに高級な食材でも3日もほったらかしにすれば(食べごろを逃すと)、ただのゴミ。
だからこそ、瞬間瞬間で勝負がしたい。
常に自分達を追い込んで、逃げ場を無くす。
可能な限りの情報を公開して、そのデメリットも引き受けつつお客様の信頼を勝ち取りたい。
(食材速報は諸刃の剣。僕はいつだって崖にしがみついているだけのギリギリの立場に身を置いている)
だからこそ、一日一日が勝負。
3年後に向けて、僕らの導火線にはもう火がついている。
上手くいくかどうかは分からないけど、
今やらないと、一気にやってしまわないと手遅れになる。
「ドリブルこそチビの生きる道なんだよ!!!」
(by宮城リョータ)
スピードこそ僕らの生きる道。
躊躇っている暇はない。
悪いけど、ついて来れなければ先に行くよ。
10月24日
ランチ中、バンコに来ていたミチヨさん。
「茨城新聞に出てたね。よかったじゃん」
「えっ?ウチですか?
知らない(笑)」
遠方で読んでくれている読者のために全文掲載します。
(茨城新聞社の方。NGだったらご一報ください。削除します)
羅針盤〈常陽アークだより〉
《魅力ある店舗の連鎖を》
水戸南町に、ブラックバードというイタリアン・レストランがある。都内で飲食関係の仕事をしていた沼田健一さんが、出身地の茨城県で独立したいとの思いを実現し、亜紀夫人とともに昨年12月に開店した。水戸芸術館に近い立地で、アートを意識した店作りをしている。冷凍庫は置かず日々新鮮な、それもなるべく地の食材を仕入れる。その日の仕入れによってメニューを決める。パンやドルチェ(デザート)は自家製を、飲み物の専門家バリスタを置いて本格的なエスプレッソなどを立ち飲みでも提供する。街の散策や、コンサート帰りに立ち寄れる止まり木になりたい。そんなコンセプトが受け、にぎわっている。
一方隣には昭和元年創業、昔懐かしいあんパンや甘食などが並ぶ町のパン屋木村屋がある。この10月、木村屋は店舗を改装し、昔の面影を残しながらもモダンな店に生まれ変わった。品ぞろえにバケットやチーズ、ワインなども加わった。3代目として家業を継いだ中山俊宏さんは、ワインの仕事に携わっていた経験を生かすこと、店舗を改装することをずっと思い描いていた。その思いが、沼田さん夫妻の思いと共鳴して花開いたかのようだ。隣接する二店舗は新鮮な街並を形成し、街ゆく人々を引き付けている。
中心市街地の空洞化が進んでいるといわれている。補助金も投入されているが、効果を挙げているとは言い難い。ブラックバードと木村屋の相互作用に注目すべきだ。魅力的な店は、それだけて人を呼び込める。触発されて周辺の店が生まれ変われば、街の魅力も高まる。この循環を広げられないだろうか。街の魅力の一つは集積そのものにある。空き店舗を放置すれば、街の魅力が損なわれる。それならば例えば家賃を下げてでも、貸せば良い。魅力をもつ店が加われば、店舗の貸し手、借り手、消費者、商店街にとってのメリットが生まれる。既存店舗の魅力を高めることも不可欠だ。商店街の各店舗は集積メリットを享受しているのだから、自店の魅力を高め、商店街の魅力向上に貢献する義務がある。そのために何をすべきか、何ができるのかの一例が、2軒の連鎖ではないだろうか。
商店街に勢いが無くなった理由は多様で、単純な解決は見当たらない。しかし、魅力のある店には人が集まる。ブラックバードと木村屋が起こした波紋が、さらに広がっていくことを期待している。。
常陽地域研究センター 総括主任研究員 萩原 篤
こういう風に評価をされるのは、素直に嬉しい。
実際に木村屋がリニューアルしてからずっと調子がいい。
でも別になんてことはない。
紹介料もバックマージンも補助金も手数料もなにもない。
僕は毎朝市場の帰りに木村屋さんに寄る。
最近のお気に入りはトンカツパンとメロンパン。
若旦那もヨシエさん(若旦那の右腕)も休憩中にエスプレッソを飲みに来てくれる。
女将のセツコさんも時々パスタを食べに来てくれる。
ただそれだけだ。
そしてそれが一番大切なことなんだ。
10月23日
ディナーに4組のお客様からご予約を頂いていた(=多かった)こともあり、仕入れは強気。
よっちゃんに薦められるがままにどんどん買う。
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もし、ブラックバードで食事をするのが決まっていて、豊富な食材の中からその日のメニューを選びたいのであれば、迷わずお電話を。
強気で買い付けしたときの黒板はちょっとスゲーっす。そして、
「・・・があったら仕入れといて下さい。・・・して食べたいです」
と伝えて下さい。例えば、
「ワタリガニ、無ければ毛ガニのパスタが食べたいです」
みたいな感じで。
もちろん季節(旬)もあるけど、可能な限り探します。
ワガママを叶えるのも僕らの仕事です。
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