1月25日(月)

本日の仕入れは、アフリカタコ、水タコ、カキ、ムール貝、アサリ、ロブスター、甘鯛、ミミイカ、クロボシヒラアジ、イシモチ、オオグチイシナギです。
なんだか耳慣れないものが多いですね。どう料理されるのか楽しみです。
ミミイカは前にも入荷しましたが、なんだかかわいい形でした。
この子に似ている。

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タップ@いちにのさんすう

アフリカダコは早速ランチに登場です。
写真(17)

〈今日のイタリア語〉
loto 蓮

宝くじのロトはイタリア語ではlotto。今日はその話ではありません。ちなみに宝くじは買わない派です。

蓮の絵が美しくデザインされたふろしきを買いました。その名もLotus。地色のフラミンゴ色は華やかながらも落ち着いていて、男性が持ってもいいアクセントになります。
ご購入はこちらから。楽天ですが、実店舗はご近所の常陸大宮市です。店長さんの超達筆一言メッセージが添えられていて感動しました。

ページを下のほうにたどっていくと…デザインしたのはいつもバンコに華を添えているあの方です。本人は「恥ずかしい」とおっしゃっていたようですが、構わず宣伝します。だって素敵なふろしきなんだもの!


ディナー開始直前、ちょっとしたハプニングに見舞われた。最初は気にしていなかったんだけれど、気づいたらどうしようもないことになっていて、一気にペースが乱れた。まだまだ修行が足りない。

一つだけ学んだこと。

感動の妨げるなら、知識などもたない方がイイ。
大切なのは目の前に「ポン」と差し出されたものから何を感じ取れるかだ。

ブラックバードに客層はない。
老若男女、古今東西、天上天下、その扉はだれにでも開放されている。
あえてくくるとするなら、「好奇心」だ。

狭い知識や経験で何かを決めつけたりせず、好奇心を武器にどこまでも突き進んで行くような人々のために一体なにができるのか?どんな知識も経験も豊かで幸せな生活を送るためにあるべきもののはずだ。そう信じていただけるのならば、ブラックバードは全力でそのお手伝いをする。

「やっぱり牡蠣にはシャンパーニュだよね」
的な固定観念はとっととドブに捨てた方がいい。


1月23日(土)

今日の厳選素材は黒ムツです。
カキ食べ比べと白子のフリットも忘れずに。

ですが、現時点でほぼ満席です。お電話いただいたほうが確実かと思われます。


圧が…圧が…fujiwoです。

エスプレッソとは
「コーヒーの素材の持つフレーバーを極限まで出し切る飲み方」
エスプレッソは瞬間的な圧力をかけ、しかも金属フィルターを使うことで
油分のおいしさもカップへしっかり通すことが出来ます。
※丸山珈琲ブロフより抜粋

圧力をかける…
blackbirdには強烈な圧力を持った方々が集まります(良い意味で)。
おかげさまで僕の持つフレーバーも極限まで出し切れてるんだなぁ…
今日もいい圧かかってました。
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注)画像に特に意味はゴザイマセン。

ゼブラちゃんちゃこりんマン
まっててコイサンマン
あたりはずれ江戸っ子破魔矢マン
全てはアナベベ、そう全てはアナベベ。

アナベベの嫁はズベタ、不細工。
fujiwoでした。

今日の音楽
今年のフジロックに来るらしいシリーズ
Fountains of Wayne

先日、来日。
ライブ中に「今年のフジロックに出るよ!」と言ったとの事。
フジロックは3年振り、前回は見逃したので今回は観たい。
ちなみにヨメの大好物。


1月23日(土)

本日の仕入れは、活車海老、アサリ、黒メバル、タラ白子、クロムツ、サロマ湖カキ、セグロイワシです。

来ました、白子!逃したくない方はお電話ください。029-224-5895まで。

昼は出ませんのでご了承ください。
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〈今日の妄想旅行〉
Collioure コリウール、フランス

シェフのブログにあるとおり、常連の方々と共に、南フランスでレストランを経営しているイイジマさんがご来店。私は少ししかお話ししていませんが、自分の力で道を切り拓いた人の力強さを感じました。

南仏といえばニースやアルル、コートダジュールなどが思い浮かびますが、イイジマさんのお店があるのはコリウールという港町。そこで”le 5eme péché”というレストランをやっているのだそう。
バカンスシーズンは2ヶ月間休みなし!という観光地なのですって。周りの店は半年やって半年休む、という営業形態なのだそう。なぜならバカンス地はオフシーズンはお客さんが来ないから。1ヶ月しか休まないイイジマさんは働きすぎだと言われるそうです。文化の違いを感じます。

コリウールは、スペインとの国境の町で、バルセロナから2時間くらい。地中海沿岸をニースのほうからぐるーっと行くこともできるそうですが、私はバルセロナからにしようかな(ってもう行く気でいる)。
電車で行けそうなので、国際免許証を忘れても大丈夫!(しつこい)代わりにトーマスクックを持っていこう。
バルセロナには、空港や駅などに、スペイン語と並んで(時に単独で)カタルーニャ語が書かれていて戸惑いますが、コリウールもカタルーニャ人の町とのことで、町にはフランス語とカタルーニャ語が並んでいるそうです。文化的にも南仏というよりはもっと”土臭い”カタルーニャ地方に近いようです。やはり、バルセロナと抱き合わせて行ったほうが面白そう。

マチスやピカソなど多くの画家が愛した町でもあったそうで、今でも画家がたくさん住み、ギャラリーも多いとか。マチスが描いた場所には複製が置かれていて、それをめぐって歩くこともできるそうです。同じことをアルルでやりました。ゴッボの描いた場所をめぐる散歩ができるようになっているのです。

などと妄想していたらすっかりこんな時間に!ボイス特需が予想されるので店に急ぎます。


最近本当にいろんな人によく言われる言葉。
「今度沼田さんに会わせたい人がいるから、連れてくるね」

今日のランチタイム、フランスからイイジマシェフが来てくれる。イイジマさんは南フランスでオーナーシェフをしている僕と同い年の33歳。店の常連さんが帰国しているタイミングで「是非ブラックバードに」と誘ってくれたのである。
シェフのブログはこちら

そしてその中に興味深い一文を発見。

年末、年始はフランスは2週間のバカンスということもあり、小さな入り江の町コリウールは少しは活気がありました。僕のレストランも例外ではなくどうにか毎日満席になりました。しかし、クリスマスの間はこの南仏でさえも雪が降り、結構な数の予約がキャンセルに、、、、。天候に左右されるレストランっていったいどうなんでしょうね?!さて、そんな中、いつも来てくれるお客さんに、
「君の好きな料理をやってくれ。」
「金額は君に任せるよ」
という予約が、、、、、。
このてのお客さんは非常にうれしい反面、非常に厄介でもあるといえます。
絶対に最高の料理を出さなければいけないからです。失敗は許されないわけですね。
さて、僕は、このような予約が一週間前に入っても、この人達用のメニューを考える事は出来ません。何故なら、最高の魚は当日の早朝にならないと解らないからです。野菜、魚はその日次第で大きく変わりますね。食材が無ければ料理は出来ません。普通の料理は普通の食材で出来ますが、最高の料理はやはり最高の食材が必要ですね!!結局この当日は、漁師が竿で釣った4キロのスズキが手に入りました。

ランチ後に話をしていて、お互いの店の共通点があまりにも多いことに驚く。
客席20。
狭い調理場。
冷蔵庫は2台のみ。
一人で調理。
食材は魚がメイン。
仕入れた物は出来るだけその日に使いきる。

「何故なら、最高の魚は当日の早朝にならないと解らないからです」

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タグチです。

なぜだか今日はお客さんから頂き物を多くもらった一日でした。

お昼、常連のセキネさんから頂いた常陸大宮の作家さんの焼き物!
店で使っているコーヒーカップとほぼ同じ容量で形もころっとしていて、とてもかわいらしいカップ!
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でカプチーノを。周りのぼやけが気になりますが。。

お昼過ぎにも常連のサクライさんと言う女性のお客さんから缶ビールとお菓子をいただきまして。

そして、ディナー前にこちらの若旦那のユウイチロウさんから。
「ブログ見たよタグチ君」と言ってこちらを!
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新潟麦酒のエスプレッソビールとブラックビールです!
わざわざ取り寄せてくれたみたいです。

そんなビールの香りをかぎつけたかのように、木内酒造のミヤタさんが来店。ビール神だけあってさすがのタイミングです!
ミヤタさんからは東京リアルエール フェスティバルのチラシを。

国内のリアルエールがたくさん飲めるようで、ビール好きにはかなりたまらないフェスのようです!
僕も都合が付けば行く予定です!

今日は本当に貰ってばかりの一日でした。皆様ありがとうございました。
タグチでした。


1月22日(金)

本日の厳選素材は、もちろんこちら。昼から気になっていたカキです。
全国の生ガキファンの皆様。お待ちかねの食べ比べです。
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続いて、北海道産ワカサギ。
久しぶりですね。カラリと揚げてレモン絞って、サラダに乗せます。
美味いんすよ、これが。
写真(14)

黒板はこちら。
写真(12)


1月22日(金)

本日の仕入れは、平貝、サロマ湖カキ、岩手カキ、キス、サヨリ、ムール貝、甘鯛、ワカサギです。
今晩は生ガキ食べ比べができそうですね。

ランチはこちら。
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ランチタイム。
今週の日曜日で終る「ボイスがいた8日間」への来館者で賑わう。明らかに美術系の学生さんとか、ちょっといつもの客層とは違う感じ。みんなどこで調べたのか、問い合わせの電話も多い。「水戸芸術館とブラックバード」で1セットという図式はすでに出来上がっているみたい。

こんな方もご来店。
「昔から大ファンだった!」とアキが興奮していた。
素敵に年齢を重ねているなぁ。

ブログを辿っていったら素敵な言葉を発見。
「感動の入り口は共感だと思っている故・・・」

本当にそうだ。
この人だってそう言ってる。

つながりはいつもそこさ
心ふるわす瞬間さ