1月23日(土)
本日の仕入れは、活車海老、アサリ、黒メバル、タラ白子、クロムツ、サロマ湖カキ、セグロイワシです。
来ました、白子!逃したくない方はお電話ください。029-224-5895まで。
昼は出ませんのでご了承ください。

〈今日の妄想旅行〉
Collioure コリウール、フランス
シェフのブログにあるとおり、常連の方々と共に、南フランスでレストランを経営しているイイジマさんがご来店。私は少ししかお話ししていませんが、自分の力で道を切り拓いた人の力強さを感じました。
南仏といえばニースやアルル、コートダジュールなどが思い浮かびますが、イイジマさんのお店があるのはコリウールという港町。そこで”le 5eme péché”というレストランをやっているのだそう。
バカンスシーズンは2ヶ月間休みなし!という観光地なのですって。周りの店は半年やって半年休む、という営業形態なのだそう。なぜならバカンス地はオフシーズンはお客さんが来ないから。1ヶ月しか休まないイイジマさんは働きすぎだと言われるそうです。文化の違いを感じます。
コリウールは、スペインとの国境の町で、バルセロナから2時間くらい。地中海沿岸をニースのほうからぐるーっと行くこともできるそうですが、私はバルセロナからにしようかな(ってもう行く気でいる)。
電車で行けそうなので、国際免許証を忘れても大丈夫!(しつこい)代わりにトーマスクックを持っていこう。
バルセロナには、空港や駅などに、スペイン語と並んで(時に単独で)カタルーニャ語が書かれていて戸惑いますが、コリウールもカタルーニャ人の町とのことで、町にはフランス語とカタルーニャ語が並んでいるそうです。文化的にも南仏というよりはもっと”土臭い”カタルーニャ地方に近いようです。やはり、バルセロナと抱き合わせて行ったほうが面白そう。
マチスやピカソなど多くの画家が愛した町でもあったそうで、今でも画家がたくさん住み、ギャラリーも多いとか。マチスが描いた場所には複製が置かれていて、それをめぐって歩くこともできるそうです。同じことをアルルでやりました。ゴッボの描いた場所をめぐる散歩ができるようになっているのです。
などと妄想していたらすっかりこんな時間に!ボイス特需が予想されるので店に急ぎます。