2月25日(木)

こんにちは。今日は、すっかり春のような陽気の一日でしたね。芝生で昼寝でもしたいような。

さて、いつものとおり、厳選素材のご紹介です。

千葉県産ホウボウ。
鮮度イイです。ホウボウのカルパッチョは歯ごたえが最高‼
知ってました?ホウボウってうっとりするほど綺麗なヒレをもってるんです。
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本日のよっちゃんセレクト、那珂湊産春子。花鯛の子供です。もうすぐひな祭りですからね!とのことで。ひな祭りは蛤のお吸い物だけじゃないんですね。
ヨシカワさんで頭落としてもらいました。三枚におろして酢〆にします。
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タルトも焼き上がりましたよ!
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黒板はこちら。
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2月25日(木)

本日の仕入れは、刺身用ホウボウ、アサリ、サバ、穴子、春子鯛、ヤリイカ、水ダコ、生食用カキです。
おっ!カキが入ってきている!
そして春子鯛(かすご)。春ですねぇ。

ランチはこちら。
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〈今日のイタリア語〉
tastiera 鍵盤、キーボード

決算に向けて、テンキーが必要になったのでつないでみました。
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上にあるのが巨大テンキー。笑
そしたらこのテンキー氏がUS配列なためか、手前の子までUS仕様になってしまって、微妙に打ちにくいです。カッコが思わぬところから出てきたり。しかしなぜUSが強いのでしょう。JISを飲み込むUS…まるで国同士の関係みたい。

タグチです。

ひと月あまり修理に出していたエレクトラのグラインダーが今日戻ってきました!
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代打グラインダーでは出せなかった迫力が復活しています!
リズムを取り戻すまでに少し時間が懸かりそうですが、無事に戻って来てくれて一安心。

タグチでした。

1976年生まれの僕には高度経済成長はおろかバブル経済すら無縁で育った。
大人になった時(それを二十歳だとすると1997年)には全てが終わっていて、明けても暮れても「不況だ、不況だ」。だからバブルの頃の話を聞いても全く実感が湧かないし、言ってみれば「不況が普通」。ある意味、不況じゃなきゃ水戸の目抜き通りに店を出せなかったはず(世が世なら東京と同じくらいの保証金が必要)。

翼君的に言うと「不況はトモダチ」
ナウシカ的に言うと「不況(腐海)と共に生きよう」

不況だからこそ出来ることはあるはずだ。
っていうかバブルの頃が異常で、今が普通なんじゃないの?
だって皆がみんなヴィトン持っている社会なんてどう考えたって異常だもん。

確実に言えるのは景気が良くなることはない。
このままダラダラ不況が続いていく。

だからこそ。

僕らは不況を逆手に取る。
不況に寄り添い、おいしいところをもらっていく。
悪いけど、まだ始まったばかり。

朝の仕込み中爆音でこれを聴いていたら、一日中グルグルグルグル。

続いていくんだろ?
繰り返すんだろ?

2月24日(水)

今日は休市日、ということで、
お久しぶりのホホ肉です。
お客様のリクエスト。
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そして白いんげん。
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もちろん赤ワイン煮込みです。

黒板はこちら。本日はご予約のため、ディナーは1席のみとなっております。4名様までお座りいただけます。事前にお電話をいただいたほうがいいかもしれません。
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2月24日(水)

本日は休市日のため、仕入れ情報はございません。

ランチはこちら。今日もドルチェは3種類から。
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〈今日のイタリア語〉
ombra 日陰、人影、取るに足らぬもの、《北伊》(1杯の)ワイン

「バンコワイン」のアイディアソース?の「スーペルバッコ」では、250円のハウスワインはombraという名だった、とシェフが言う。
すかさず辞書をひく私。
「”取るに足らぬもの”ってあるよ。”取るに足らぬ”ワインだからombraかぁ。いいねぇ!」などとひとしきり盛り上がる。

が、一夜明けてよくよく辞書を見てみれば、ワインって書いてあるじゃないか…。ヴェネトでは赤ワインのことをombraと云うそうな。
理由は諸説あるようでした。「ombra e cichetti」がヴェネトの居酒屋での立ち飲みの友だそうです。cichettiはツマミです。
ブラックバードも同じ。仕事帰りに、飲み会の前に、ショッピング帰りに、バンコワインと魚介のツマミがお待ちしています。

余談ですが、ombraをネットで調べていたら、「東京ガード下酒場」という本を参考に、吉祥寺で1杯ひっかけてみた方のブログに行き当たりました。この方の行った先は「スーペルバッコ」と「旺旺」。これら2店とペパカフェ系列が、私たち夫婦の吉祥寺の食の全てだったと言っても過言ではないでしょう。

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午後。
突然始まったワインの試飲会。

そして決定。
バンコ限定グラスワイン。
一杯¥300。
エェ?
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エェェェェ??????
その名も「バンコワイン」
(そのまんまだし。舌出てるし。)

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「あ〜あ、結局ブラバも安売りなのね。世知辛い世の中よね」
いや、違います。
断固として言いますが、デフレを助長するものではありません。

エスプレッソ¥150。
グラスワイン¥300。=EU水準。

僕が大好きな吉祥寺のオステリア「スーペルバッコ」は一番安いハウスワインが¥250。
ペラッペラの水みたいなワインだけれど、その値付けに感動。

ちなみに安く仕入れて安く提供するから、数さえ出ればきちんと利益も出ます。
もちろん味も。グランヴァンにはかないませんが、コスパ抜群。悪くないと思います。

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さて。
僕らに出来るのはきっとここまでです。
ここから選ぶのは皆さんです。

飲酒は文化です。

もう一度言いますね。
飲酒は文化です。
お酒は大人に許された数少ない楽しみです。
それでも不景気だ、デフレだ、下らねぇ世の中だと言いますか?
自分を棚に上げて言わせて下さい。
結局は自分次第だと。

2月23日(火)

茨城県産松葉ガニ。
日立市河原子で採れたもの。ヌマタ母の実家があります。
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茨城県産赤メバル。
こちらも日立市川尻。
季節の高級魚を意地張って買いました‼
手はよっちゃん。
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黒板はこちら。赤メバルはカルパッチョに!
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2月23日(火)

本日の仕入れは、ヤリイカ、キチヌ、赤メバル、ムール貝、松葉ガニ、白子、サゴチ、サーモンです。

ランチはこちら。ドルチェ、三択です。
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〈今日のイタリア語〉
luogo santo 聖地(luogoは場所)

何故バンコク?との問いかけをいただいた。
何故だろう?

雑多で混沌としていて
暑いからなんか気が抜けていて
ビールがおいしくて
食事もおいしくて
ごちゃごちゃと、人も車もバイクもトゥクトゥクもいっぱいいて
マーケットがあって
人が魅力的で
そして、”バックパッカーの聖地”であること。
どこからか来てどこかに向かう人がこの街にはたくさんいて
その”停滞しない”人たちが街の空気を入れ替えているから
バンコクは自由な感じがするのだろうか。
自分も、この復路のチケットを捨てて、どこかに行こうか、と考える。
そしてそんな妄想をつまみに屋台でビールを飲む。

…でも、ここまで書いておきながら、実家の鶴岡に行くかもしれません。
シェフは毎日アルケッチャーノで食べたいとかふざけたことを言ってます。

fujiwoです。

来月、長野に行って来ます

グッドタイミングで丸山珈琲で

カプチーノセミナーがあるので受講してきます。

勉強させていただきます、楽しみだ。

ゆくゆくはblackbirdでも

コーヒーの勉強会的な事が

出来たらいいなと思っておりますので

個人的にはそれの下見も兼ねております。

fujiwoでした。

今日の音楽
sense of wonder 2010より
「LOSALIOS」

絶対観ます。