9月30日(木)

こんばんは。
今日はオススメ2品!
福島県産 カマス
脂乗ってます。身が柔らかい魚なので、昨日開いて塩をあてて一晩「冷蔵庫干し」しました。水分が抜けて、旨味が一気に増してます。ペペロンチーノにすると、自分から出た脂で乳化するので、パスタと絡んで美味。

栗とクルミとゴルゴンゾーラのクリームソース ニョッキ 基本ソースはペンネの時と一緒ですが、重くなりすぎないように牛乳比率を少し上げています。 あわせるなら赤ワインですね。

その他のラインナップはこちら。

〈ワイン紹介コーナー〉
イタリア/エミリア・ロマーニャ
コンチェルト ランブルスコ レッジャーノ セッコ
スパークリング/赤の弱発泡
ブラックチェリーやブルーベリーを思わせる新鮮な果実味。ドライな口当たりの弱発泡性ワイン。
フルボトル/¥3,500

【本日のグラスワイン】 B=立飲 T=着席
《泡》
・アッバチーア スプマンテ B400/T550
《赤》
・グラディウム テンプラニーニョ B300
・ファルネーゼ サンジョベーゼ B450/T600
・ペッパーウッド・グローブ メルロー B500/T650
《白》
・ネブリナ シャルドネ B300
・ラ・ナチュラ インツォリア B400/T550
・フォルナス ピノ・ビアンコ B550/T700
・ピコ ラス シャブリ B650/T800

9月30日(木)

おはようございます。

今日は都合により仕入れ情報はありません。
ディナー予告⇨ 栗のニョッキ始めます。

と、その前にランチはこちら。

最初に観たのは10年くらい前だろうか?
カフェというタイトルに惹かれてレンタルした作品は、地味だけれども妙に忘れがたい作品として心に残っていた。

シネマブラックバードプロジェクト発足のきっかけも、この「バグダッドカフェ ニューディレクターズカット版」を茨城では上映されないと知ったアキの一言からだった。

名前が知られた作品だけに、いかに広く広報して、多くの人を集めるかが鍵とjる

9月29日(水)

こんばんは。
今日は気持ちのよい秋晴れでしたが、明日からは雨の1週間となるようです。がっくり。洗濯物もコインランドリーで乾かす日々になりそうです。というわけであと数時間の晴れタイムを楽しみましょう。

本日のカルパッチョは、
イシナギ(平潟) 約一年ぶりの登場です。最大で250キロ位まで成長するそうです。

ホウボウ(大津港) 小振りで身が締まってます。旬ですね。

人気の二種盛りにできますので、お気軽にお申し付けください。

黒板はこちら。

アメリカ/ワシントン
コーヴェイ・ラン ゲヴェルツトラミネール
白/やや辛口
数々のベストバリュー賞を受賞してきた、ワシントンのワイナリー。あらゆる機会に楽しめる、果実味が前面に出たワイン。
フルボトル/¥3,300

【本日のグラスワイン】 B=立飲 T=着席
《泡》
・アッバチーア スプマンテ B400/T550
《赤》
・グラディウム テンプラニーニョ B300
・ファルネーゼ サンジョベーゼ B450/T600
・ペッパーウッド・グローブ メルロー B500/T650
《白》
・ネブリナ シャルドネ B300
・ラ・ナチュラ インツォリア B400/T550
・パーラ クラビリス ヴェルメンティーノ B550/T700
・ピコ ラス シャブリ B650/T800

9月29日(水)

おはようございます。
今日は水戸芸術館で「ハーパー・リーガン」という舞台を観ます。非常に楽しみです。
お義母さんにもチケットをプレゼントしたのですが、おかげでお義父さんがひとりで娘の(つまり孫の)お守りをするハメに。二人で回転寿司に行くそうです。

さて、今日の仕入れは、イシナギ、ホウボウ、カマス、ホッキ貝、アイナメ、車エビです。
カルパッチョは地魚2種盛りです!乞うご期待。

ランチはこちら。

〈今日の映画情報〉
以前小山に観にいって冒険旅行の果てに帰還した思い出の作品「息もできない」ですが、現在も全国で上映中です。水戸にはシネブラがひっぱってきます、きっと。しばしお待ちください。
そんな「息もできない」の主演&脚本&監督のヤン・イクチュンと主演女優のキム・コッピが札幌に来るそうです!シアターキノでトーク!ここで告知してもあまりいないとは思いますが、行ける方、ぜひ行ってください。

タグチです。

遅くなりましたが。。
「ANVIL!」もの凄く感動しました。

音楽への情熱、家族への愛情、仲間への友情、全部が混じり合って勝手に自分に重ねたりして、気がついたら涙が流れていました。
最後の結末も頭の中では想像していた事で、最後はこうなるんでしょ!って思っていながらも実際その結末を見たその時は涙が止まりませんでした。

こんなに胸にグッと来た映画は本当に久しぶり。

「ANVIL!」を観て確信した事が一つ。
それは自分はおっさんの涙につられてしまうという事。
過去にも二回程バンコでその様な事がありましたが。。

夢を諦めないおっさん達の涙は正直美しいものではないけど、その涙した理由に共感してしまうと、どうにもこうにもいられなくなってしまう。
自分も来年30歳。十分立派なおっさんだ。
おっさんしっかり働かねーと!

一ヶ月前。
「ANVIL!」のチケットを買ってくれると聞いた時、正直「今回はちょっと・・・、お気に召さないかもしれませんよ」と思ってしまった。
旦那様は仕事の傍ら地元の交響楽団で演奏される音楽家。
奥様も文学や芸術をこよなく愛する方。

もちろん、上映を決定するに当たって「これぞシネマブラックバード向きの作品だ!」という確信があった。「映画とは本来娯楽だ。そして、その娯楽を僕らの手に取り戻そうじゃないか!」というコンセプトにぴったりの作品だと思った。でもだ・・・。ヘヴィメタだ。下品だ。文化的居住区があまりにも違いすぎる・・・。どうしよう?

ーーーーー

僕らの心配をよそに、上映後笑顔で「いやー、素晴らしかったよ。こんなにいい作品なら、もっといろんな人を連れてくるんだった」と言ってくれた。アンケートにも「心の奥の奥まで響く素晴らしい作品でした」と。

うれしかった。

間違っていなかった。
年代とか、ジャンルとか、マイナーとか、ヘヴィメタとかは関係ない。
響くところにはきっと響くし、届くところには必ず届く。
「感動する」という行為に理屈はいらない。

長く続けていこう。
そのために努力していこう。

心からそう思える上映会が出来たんだ。とその時初めて思った

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sionが僕にとってのANVILだとさっき気付いた。

デビューが’85年だから25年か。
何回ものレコード会社移籍。インディーズからのアルバム発表。
ブレイクして欲しいとは思わないけれど、ずっと続けて欲しいアーティスト。
高校の時親友に教えてもらってから、悩んだ時随分助けられた。

バックでエレクトリックギターを弾くのはロバートクワイン。
ルーリードのバックで演奏してきた人。

コチラが本家ルーリード。
曲はSWEET JANE!

9月28日(火)

こんばんは。
夕方、雨があがって青空を見たら気分も晴れましたね。
そんな日は寄り道して帰りましょ。

今日のオススメの食材は、
茨城県北浦 ワカサギ
写真の通り、鉾田市のワカサギです。サイズが丁度良く、丸ごと揚げてサックサクの食感になります。仕上げにトロりと煮詰めたバルサミコのソースを。

そしてオススメの一皿は、
トリッパと4種キノコのアラビアータ
バンコで大人気の「キノコのアラビアータ」にトリッパが入りました。辛いの食べて、テンション上げていきませんか⁉
5時間以上煮込んでます。

黒板はこちら。

トリッパには赤ワインよね。
じゃあその前に白を。今日ご紹介するのはこちら。

スペイン/バレンシア
アンゴスト ブランコ
白/辛口
モスカテル、ベルデホ、ソーヴィニヨン・ブラン、シャルドネを主体に合計16種の白ぶどうをブレンドする他に類を見ない個性的な白ワインです。
フルボトル/¥3,300

【本日のグラスワイン】 B=立飲 T=着席
《泡》
・アッバチーア スプマンテ B400/T550
《赤》
・グラディウム テンプラニーニョ B300
・カリソ デ アダラス B450/T600
・ペッパーウッド・グローブ メルロー B500/T650
《白》
・ネブリナ シャルドネ B300
・フラスカーティ スーペリオーレ セッコ B450/T600
・パーラ クラビリス ヴェルメンティーノ B550/T700
・ピコ ラス シャブリ B650/T800

ご来店お待ちしています!

fujiwoです。

ANVIL / Metal on Metal(LOUDPARK06)

カラオケで歌えるようです、
別に誰かに歌えって言ってる訳じゃないっすよ、
そんなサービス精神旺盛な人いないっすよね…。

Anvil良かったです。
世の中色んな事があって、何だかグチャグチャな気分、
天気も悪いし何だかパッといたしませんが、
今日を精一杯生きていきます。

やるしかない、fujiwoでした。

今日の音楽
The Rapture / House of Jealous Lovers

9月28日(火)

おはようございます。
今日の仕入れは、ワカサギ、カナガシラ、サンマ、アサリ、サーモン、ヤリイカです。

ランチはこちら。
あいにくの天気ですが、ご来店お待ちしております!