明日のシネブラは前売券がまだ余っています。
というわけで、今さらですが、電話とメールでのご予約を受け付けます。
電話:029-224-5895(今日はディナーが予約でいっぱいですので、出られないかもしれません。メールが使える方はメールでお願いします。すみません!)
メール:info@blackbird-mito.com まで。または上記contactより。
・お名前
・上映時間(13:30 or 16:30)
・枚数
を必ずお伝えください。当日受付で前売価格でご購入いただけます。
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先日ちょこっと出演させていただいた、茨城放送からオンエアを録音したCDが届きました。恥ずかしいので自分では聞けませんが、実家にでも送ろうかしら。
同封されていた番組担当のWさんからのお手紙には、このシネマ ブラックバード プロジェクトへの感想や水戸の映画事情、「アンヴィル!」のことなどが綴られていました。
Wさんは東京で「アンヴィル!」をご覧になっているということで、他にも観たい映画があればやはり東京に行くとのこと。そして水戸の映画事情を嘆きつつも、自分で上映しようなどという考えはなかったとのこと。そりゃあ普通そうですよね。
電話とラジオでしか話したことがなかったので、私のことを「シングルの若い女性」だと思われたそうです(わーい!)。
ブラックバードが、私の夫がオーナーの小さな個人店ということもご存知なかったので、「イタリアンレストランのスタッフの若い女性が映画の上映をやるなんてすごいな」と思っていたそうなのです。
私がもし本当に「シングルの若い女性」だったとしたら、きっとシネブラは立ち上げていなかったでしょう。
他の映画好きの方々と同じように、水戸の映画事情を嘆き、観たい映画があれば東京の映画館に行っていたでしょう。
でも実際は、結婚していて子持ちで自営業で休みは週に1日。映画を観るためだけに東京に行くなんて、頻繁にできる状況ではありません。
だから、こうしてこんなことを始めちゃったわけなのです。
同じような境遇で同じような思いを抱いている人に一人でも多く来てほしいし、いつもは東京に観に行っている方にも「あぁ、これ水戸でやるんだ、じゃあ行ってみっか!」と来てほしい。そして、最近映画観てないけどなんかおもしろそうだし行ってみようかな、という人にも。
ところで今回のセレクトは、好きと嫌いが真っ二つですね。まるでヘヴィメタそのものみたいに?
でもこれ、笑って泣ける人間物語なんですよ。
まぁ、言葉遣いや身振りなどは品のカケラもありませんが、f○○king awesome!!! な作品です!
おなじみ日野明子さんを通じて知り合った(といってもまだお会いしたことはない)大分県日田市の映画館シネマテーク・リベルテの原さんからのオススメコメント「かなり泣けますよ!!ぜひぜひ、女性に見て頂きたい映画です!!」
それでは、明日ご来場お待ちしています!