5月29日(金)
本日の仕入れ
- イワシ(旬です。パスタ)
- 真鯛(すみません、パーティ用です。)
- ムール貝(白ワイン蒸し、パスタ)
- イイダコ(サラダ、パスタ、フリット)
- ホンビノス貝(白ワイン蒸し、クラムチャウダー)
本日のディナータイムは貸切パーティのため、着席でご利用いただくことはできませんが、バンコで立ち食いでいいから上記食材をどうしても…の方はお申し出ください。
〈今日のイタリア語〉
straniero 外国の、よそ者の;なじめない、無関係な、外国人、敵、侵略者
英語が科目に加わった中学生のころから、外国に憧れていました。いつか外国に住みたいと思いながら、結局今まで住んだことはありません。現状に満足しているとそこを出る勇気がないんです。今は結婚してるし子どももいるし、可能性があるとしたら、リタイア後?あれ?自営業にリタイアはあるのか?
しかしこのstranieroという単語の意味、ハッとしますね。基本的には、イタリア人にとって外国人ってそんな存在なんでしょう。まぁ元々小さな国が集まってできた国ですから、ロンバルディア人にとってはシチリア人だって今もstranieroなのかも。
昨日のシェフの突然の地産地消批判(ってわけではないか?)に関連して。
地産地消=安心・安全っていう図式はちょいと危険だな、と思います。それって、得体の知れない外国のものはおしなべて危ないですよー敵ですよーstranieroですよーと言ってるってことにつながりますよね。
自分の中で、地産地消を支持する理由は三つ。地元の農家などを応援する。フードマイレージの観点から。より旬のものが食べられる(九州の旬と茨城の旬は違うはず)。安全かどうか、美味しいかどうかはまた別の問題です。