7月2日(木)
本日の仕入れ
- 甘エビ(寿司ネタ。マリネ風にしてカルパッチョ)
- 岩ガキ(小ぶりなのでいつもよりお安く。生)
- ウニ(トマトクリームソースのパスタ。シェフの自信作です。ぜひ食べていただきたい!)
- ワカサギ(エスカベッシュなので食べられるのは明日以降です)
- メバル(アクアパッツァ、トマト煮込み、もしかしたらパスタにも)
- 久松農園の野菜(とうもろこし、モロッコインゲン、インゲン、ズッキーニ、きゅうり)
シモムラセンセイも大好きなジェノベーゼがまだあります。こちらもぜひ食べていただきたい!
trattoria blackbirdは水戸公設市場内『吉河』さんの全面協力のもと、地元の魚介を中心に、日本全国から集めた「その時期いちばん安くて美味しい=旬」の食材を使い、《水戸発》の新しい食文化を提案していきます。
〈今日のイタリア語〉
inglese 英語
blackbirdのメニューは、真ん中の価格をはさんで右に日本語左に英語(時々イタリア語)で構成されている。
イタリアンなのになぜ英語?
それは、カッコつけのためや飾りのためじゃないから。
日本語が分からない外国人が来店したときにメニューを見て注文できるようにと”分かりやすさ”を第一に考えた。だから主に英語で書かれているのだ。で、このメニューはイタリア語が流通しているだろう、逆にイタリア語のほうがイメージが湧くだろう、というものはイタリア語で。あとコーヒー系はシアトル経由で世界中にイタリア語の単語が広まっているのでそのままで。という具合。
まぁ、もちろん”日本語以外で表記する”ということ自体グラフィック的な意味合いも大きいけどね。
そして、そんな下準備をしているわりには外国人のお客さんはほっとんど来ないけどね。
以上、言語オタクの女より。