2月6日(土)
本日は、ディナーは貸切となっておりますので、ランチのみの営業となります。
14時ラストオーダー、15時閉店とさせていただきます。
カフェタイムは営業いたしません。
ご理解のほど、よろしくお願いいたします。
ホメオパシーについて、詳しく知りたいというお声をいただきましたので、少し補足したいと思います。
といっても、私もきちんと説明できるほど勉強しているわけでもなく、間違って伝えてもいけませんので、手元にある本やマリエン薬局のサイトから抜粋します。
ホメオパシーとは?
19世紀の初頭にドイツ人の医師ハーネマンによって確立された療法。「健康な人に投与してある症状を起こさせるものは、その症状を治すことができる」という〈同種の法則〉に基づく。植物、鉱物、動物から作るレメディー(薬)によって自然治癒力を刺激し身心全体のバランスを整えて癒す。ヨーロッパの王室の主治医の多くはホメオパシーの医師でもあり、ロンドンには王立のホメオパシー専門病院もある。人間を「体・心・気・霊性」の有機的な全体として捉えるホリスティック医学への関心が高まるにつれて、ヨーロッパはもとよりアメリカ、カナダ、メキシコ、オーストラリア、インドなど世界各地で熱い注目を集めている。
(「癒しのホメオパシー」渡辺順二著、地湧社 より)
どうでしょう?ぼんやりと輪郭は見えてきたでしょうか。
で、実際のところどうやって治療するのかというと、上にもあるようにレメディーという薬を飲みます。
レメディーは、植物や鉱物などの自然物から作られます。現在3000種類以上もあるといわれていますが、実際ホメオパスが精通しているのは300〜500くらいとのこと。
症状に合ったレメディーを飲むのが治療なわけですが、症状そのものだけでなく、患者の全体像(性格や生い立ちも!)がレメディー選びに関係してきます。そのため素人がぴったり合うレメディーを選ぶのはなかなか難しいのです。
ですが、急性の症状には、これ!というレメディーがありますので、そういった便利に使えるレメディーがセットになったセルフケアキットを救急箱に常備しておくと便利でしょう。
さて、ここまで読んでみて逆に「ホメオパシーってなんだか面倒くさい。難しそう。」と思われた方も多いでしょう。
実際自分で使ってみても、セルフケアキットですら「熱用でも何種類もあるじゃん…」と未だ使いこなせていません。
そんな私でも新薬と同じような感覚で使えて便利なのが複合薬とか混合薬と呼ばれるもの。マリエン薬局では「レメディウム」として売られているものです。
これはドイツで編み出された方法で、例えば、胃腸の調子が悪いときによく使うレメディーを何種類か混ぜて「胃腸用」として売られているものです。
単体のレメディーを使いこなせた方がかっこいいと思いつつも、結局、家庭の常備薬としてはこちらが便利だという結論に至った私でした。
でも興味がおありの方はぜひ単体のレメディーもお試しくださいね。ヒットすればこちらのほうが効きそうです。
ちなみに私はマリエン薬局の回し者ではありませんのでご安心を。
