9月14日 曇り。でも蒸し暑い。
果実酒用の保存ビンを買いに「ジョイフル本田」へ。3リットルと2リットルを3本ずつ買う。ついで(といっちゃなんだけど)に、ばあちゃんに「幸福の木」を買う。今日は敬老の日。
早速、昨日買ってきたフルーツ共を漬ける。家の一番でかい鍋にお湯を沸かして、ビンを煮沸する。している間に果物のそうじ。すべてに共通していえることは「しっかり洗ってしっかり水気を拭く」こと。後は皮ごと漬けるものもあるし、グレープフルーツなんかは皮が渋みを持っているので実だけで漬ける。りんごは昨日アヤに教わった通り、ブランデーで漬けてみる。写真の一番左がプルーン、ちょっと見づらいけど奥が白桃。全部並べるとなかなか見事なものだ。キウイは3日目だけど、漬かりやすいのか少しずつ変化を見せてきた。あまり日に当てちゃいけないのに、眺めていたくてカウンターの上の一番いい場所に鎮座している。楽しい。
ちなみに下の写真の左のビンは母が漬けた自家製の梅酒。5年ものらしい。こんな感じで沼田家の台所の床下収納と納戸には結構な量の梅酒とカリン酒が眠っている。漬ける割にはほとんど飲まないので(父はビール、日本酒、焼酎のとにかく「苦い、辛い酒」派。母とばあちゃんと妹は飲んでも少しだけ)、ぜんぜん減らないのだ。「店で出したら」と言ってくれているので、飲んでみたい方は言ってくださいね。そんな量はないのでメニューには載せずにそっと置いておきます。ヴィンテージ(なんて洒落たものじゃない!けど)にもよりますが、結構いけます。まろやかさが違う。あと、愛も。
